2018年5月18日 (金)

MOSQUITO Y400 テスト飛行

MOSQUITOのテスト飛行(3S)の様子をアップロードしました。



飛行後のcell Voltageは3.78Vです。残量は忘れました。

2018年5月16日 (水)

lipoバッテリー4S 5000mah

MOSQUITO 400の飛行時間を延ばすべく4S 5000mahを2本購入しました。

Img_1874

HRB?4S 5000mahを5000円程度で入手できるlipoバッテリーがここしかなかったので・・・。

重さ確認を確認します。メーカー公称値は517.9g(18.27oz)
1本目

Img_1875

510g

2本目

Img_1876

508g
誤差範囲ですね。

3S 2700mahの重さは

Img_1468

193gと軽いw

ストレージ(充電量)の確認
1本目

Img_1872

3.86~3.88V残容量55%

2本目

Img_1873

3.87~3.88V残容量56%
3.80V残容量40%が長期保存に適した値です。
LIPOバッテリーを満充電にして長期保管するのは危険です!

機体に搭載してみた。

Img_1878

流石に400の機体に4S 5000mahのバッテリーは大きいし、何かしらの固定方法を考えないとバッテリーが滑って落ちそうで怖い。でも、レース用のドローンと違って激しい動きをしないからバッテリーストラップとマジックテープで固定する程度でいいかな。

テスト飛行の結果
4S 5000mah約11分ホバリングでセル電圧3.8V(GPSなし・トリム及びPID未調整)
3S 2700mah約 6分ホバリングでセル電圧3.8V(GPSなし・トリム及びPID未調整)
※ストロボやジンバルへ電源供給したら飛行時間が短くなった。

                       

追加注文しようと思ったら「売り切れ」だったでゴザル。。。
海外通販(Bang good)でやっとlipo注文が可能になりました。

2018年5月 7日 (月)

また防振パッド・・・。

以前、モーター用の防振パッドを購入して、あまり効果が得られなかったのに。。。
http://i-kaz.air-nifty.com/k/2017/11/post-7ec8.html

Img_1578

また買ってるw
何故、ポチったのか。。。全く覚えていないw

2018年5月 3日 (木)

みんなで空撮!

河川敷でMOSQUITOのテスト飛行をしていると次々と人が集まって来ました。
皆さんドローンを飛ばしに来た方々です。(グループではなく個別で)

MOSQUITO Y400(Y6-B仕様)とDJIのPhantom

Img_1833

Phantomの飛行時間は約18分程度(状況による)だそうです。

Mavic

Img_1491

皆さんお金持ちw

肝心なMOSQUITOのテスト飛行は3S2700mahを使用しホバリング(GPSなし)で約7分飛行させて、セルの電圧が3.8V(残容量40%)なので8分程度の飛行は可能だと思います。目標値15分には程遠いwただ、PIDやトリムの調整等をしていないので調整が終われば少し飛行時間が延び・・・。ないなw

2018年5月 2日 (水)

プロポ用ネックストラップ

プロポ用のネックストラップを購入しました。

Img_1865

折角なのでFUTABA純正品にしました。

一眼レフで使う様なしっかりした作りです。

Img_1866

初めに長さをセットしたら変更しないけど、ストラップの調整が両端にあるので面倒です。

取り付け!

Img_1867

首に掛けた感じは一眼レフのストラップと同じ、軽いプロポにここまでの強度が必要なのか。。。?まあ、ロゴタイプがカッコイイからおk!

                    

2018年4月28日 (土)

FUTABA T10J落札!

FUTABA T10Jの中古を落札しました。
ヤフオクの利用が久しぶり(最終利用2003年)だったので色々と便利になっているのに驚きましたw

Img_1841

前のオーナーがとても綺麗に扱っていたみたいです。ドローンで使うにはヘリコプター用がオススメらしいです。T10Jには3種類の設定があってヘリコプター・飛行機・ドローンそれぞれ仕様が違うらしいです。

内容物

Img_1842

T10J本体・R3008SBレシーバー・ケーブル・工具・取説

落札したプロポはモード1なので、自分でモード2へ変更します。

Img_1846

裏面4箇所のネジを外します。

裏蓋を開けます。

Img_1847

美しい!

基本は部品を左右入れ替えるだけです。

Img_1849

スロットル用の抵抗パーツから入れ替えです。
これが無いとスティックの位置を保持することが出来ません。

スロットル用の部品を外しました。

Img_1850

ネジ一本で留めているだけなので部品は簡単に外れます。
白い部品の表面はツルツルです。

反対側へ部品を取り付けます。

Img_1851

上下方向が逆なので方向に注意!

ピッチ用のスプリングを入れ替えます。

Img_1854

部品の取り付け場所が狭いのでピンセットや鉗子があると便利です。

ピッチ用の部品も左右入れ替えるだけです。部品を摘まむのにピンセットが必要です。

Img_1855

スプリング・ネジ・フックも入れ替えます。

Img_1858

万が一、部品を失くしてもAmazonで注文できます。

               

上下方向逆なので注意です。

Img_1861

あとは、ネジを締めて物理的な変更は終了です。
このネジの締め込み量でスプリングの効き具合を調節します。(取説に書いてある)

プロポの+-ボタンを押しながら電源を入れます。

Img_1863

ソウシンキ セッテイでモード2に設定し終了です。

AT9と比べると大きさは同じだけど、軽い!軽いぞー!

Img_1864

T10Jのジンバル(スティック)の精度が凄く良いです。以前使用していたAT9はセンサーや部品の精度が悪かったのでチョット感動です。
T10Jへ機種変更したって速く上手に飛ばせる訳ではないんですが変更したのはAT9の電波の距離が問題でした。メーカー公称値4㎞受信のレシーバーを使って実際に測定した値が、距離100m程度でRSSIが20前後だったのでプロポの変更を決意しました。

海外の動画でも同じ様な症状が



ノーコン寸前コワイ

-追記- 

以前使用していたAT9はAUXにRSSI値を割り当ててSBUSに乗せOSDに表示させることが可能でした。SBUSのみの超小型RXでも電波強度がOSDに表示できる恩恵があります。
T10Jはそれが出来ない。。。。orz

Img_1907

正直、OpenTX(Taranis X9D Plusなど)の方が使い勝手がいいのか?
と考える今日この頃!

ただ、法律の関係で日本国内で使うには技適をクリアした外部モジュールを取り付けてプロポ本体の電波は停止させるける必要があるのと全ての設定が英語なのでハードルは少し高め。

2018年4月25日 (水)

Trifecta ARMED出来ない!

TrifectaがGPSをロストしてARMED出来ない!

Img_1840

GPSを6基以上補足すると飛行可能に設定してあります。

GPSアンテナを開けてみた。

Img_1730

毎回ロストする訳ではないので、配線が途中で断線しているっぽい。

コーキングを剥がしたら!

Img_1732

端子が途中で切れてる。

多分、端子はJST-SH?

Img_1914

取り扱っていたのが秋葉原の千石電商でした。せんごくネット通販でも入手可能で10set/116円なので多く買いましょう。(30AWGの様な極細線だと意外と簡単に切れてしまうし海外製は加工が雑なことが多いから。)

圧着に使う工具はAmazonで購入したKTCの電子ペンチAD102Bです。

Img_1868

ストリッパーは18~30AWGに対応で、かしめは0.3~2.0なのでドローンの配線(カメラ、LED、ESC信号線)によく使うサイズだと思います。

Img_1869

KTCだから他のストリッパーと比べると値段が高いですが切れ味抜群です。

                                

練習してみた。

Img_1915

JST-SHをかしめるにはサイズが少々大きいけど、慣れれば普通に使えます。
専用工具買うと数万円するし。。。
あっ!GPSを直したけど写真を撮るのを忘れてた。

MOSQUITO Y400に使っているブザーも端子が取れたので直します。

Img_1916

簡単に加工できました。

Img_1917

最近、老眼気味なのか細かな作業が辛いw

2018年4月19日 (木)

はんだ吸取り線

毎回お世話になってます。

Img_1776

右側のCP-30Yがオススメ!
作業中に火傷することがないので便利です。


                  

2018年4月16日 (月)

MOSQUITO Y400 アーム嵩上げ

MOSQUITO Y400のランディングアーム嵩上げにスチレン棒φ30×100をホームセンターで購入しました。当初はバルサ材を購入する予定でした。

Img_1827

軽くて加工も簡単なので使い勝手が良いです。しかも安い!

必要な長さにカットして中央に穴を開けて挟みました。

Img_1830

スチレンはあまり強度がない(発泡スチロールより少し硬い程度)ので、すぐにヘタって交換が必要かもしれません。

15㎜ほど底上げされたのでジンバルも地面に当たらない。

Img_1831

CFRPでアームを自作したいけど加工が大変そうだし。。。加工業者に依頼すると高いし。
暫くはこのままでいきます。

2018年4月14日 (土)

バッテリーバッグ

バッテリーの本数が増えたので、難燃性バッテリーバッグを購入

Img_1825

生地ペラペラだけど大丈夫かw

今まで使ってたLIPO BAG

Img_1838

生地も厚くマジックテープで留めるタイプでしたが、如何せん容量が少ない。

今回購入したバッテリーバッグ容量はあるのでバッテリーの持ち運びに便利

Img_1839

意外とバッテリーは、嵩張る。

«初のMission Planner