2017年6月25日 (日)

フライトコントローラーの設定(Betaflight)

Betaflightを使いフライトコントローラーの設定を行います。

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Betaflightを使うにはGoogleChromeが必要です。

先に最新のファームウェアへアップデートします。

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自分は全部消去して更新しています。
過去にCleanflightで何回か書き込みに失敗したので。。。

アップデートが完了したら右上のコネクトを押して接続します。

Setupのキャリブレートアクセラメーターを押し水平を出します。

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注意書きがあるけど、キャリブレート中は動かさないこと。

次にPortsを選択します。

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USB VCPのMSPは触らないこと。
今回はS.BUS接続にするのでUART1のSerial RXをONにします。
Blackboxやテレメトリーを使う場合もポートの設定が必要です。
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

Configurationの設定

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1.ドローンの形状QuadXを選択
2.ESCのプロトコルはマルチショットを選択
3.Minimum Throttleの数値はモーターの最低回転数を入力
 (全てのモーターがスムーズに回る最低数値)
4.フライトコントローラーの角度は-90°

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5.レシーバーはS.BUSを選択
6.ジャイロとPIDループは各8kHzを選択
VBATからの電源供給をしていないので、電圧・カレントはOFFにしました。

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7.LEDのみON
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

PID Tuningの設定

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デフォルト設定でも、まぁ普通に飛びます。
PIDのセッティング値を模索中

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Super RateはR0.78P0.78Y0.75にしています。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Receiverの設定

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ここで数値を見ながらプロポのエンドポイントやサブトリムを設定します。
デッドポイント(あそび)を入力するとホバリングが少し楽になる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。Modesの設定

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各機能をプロポのAUXスイッチへ割り当てを行う
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Motorsの設定

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個別にモーターを動かしたりキャリブレーションをすることができる。
ESCの詳細設定は不可

LED Stripの設定

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自分の機体のLEDを変更することができる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

以上で設定完了です。簡単に設定し飛ばすことができます。
一応、マニュアルもあるし(英語だけど)

実はF4フライトコントローラーをUSBに繋げる方が大変ですw

2017年6月 1日 (木)

ESCの設定(BLHeliSuite)

完成したX210のフライトコントローラーとESCの設定を行います。
今回はバッテリーを繋いで実際にモーターを回転させたりするのでプロペラを外します。

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必ずプロペラを外して作業をして下さい。
自分は不注意で4針縫いましたw
ケガをしてからドローンは空飛ぶ芝刈り機だと思って扱っています。

FCはUSB(Micro-B)接続です。

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XT60も繋ぎます。

接続が完了したらBLHeliSuiteを起動し

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Select ATMEL/SILABS Interface中の
SILABS BLHeli Bootloader(Cleanflight)を選択します。

Portを選択しConnectを押します。

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バッテリーからの電源供給がないと繋がりません

Checkが表示されるので押します。

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各ESCの概要が表示されます。

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あぁ~ESC#4だけ違う。

中央下の1234の番号が各ESCと連動している。

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個別に設定するには#2#3#4を非表示にして#1のみ表示させる

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上の状態でシングルでESCの設定ができる。(#2#3#4とは別の値になる。)
#2を設定したい場合は#1を非表示にして#2を選択する。
(個別設定の場合ESCの数だけ作業を繰り返す)

各ESCの設定をします。

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自分が主に変更するのは・Beep Strength・Motor Timingくらいです。
Beep Strength=電源投入した際に流れるメロディーの音量を調整します。
Motor Timing=高回転でモーターが回ると磁場が歪むので補正を入れます。
                     効果は不明w
Motor Direction=回転方向の変更(今回はクロス配線なので全てNormal)

書き込みはWrite Setupを押すと書き込みが始まります。
あと、Flash BLHeliを押してRevの確認をして下さい。

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古い場合は最新のRevを書き込んでください。

ESCのキャリブレーションをします。

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1.Motorsのタブを選択します。
2.プロペラを外したら下のチェックマークを付けます。
3.Calibeate ESCsを押し指示に従いキャリブレーションをします。

超簡単です。

以上でESCの設定は終了です。

2017年5月21日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の四

PDBとESCの結線が完了しました。

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分割フレームなので配線には十分な余裕を!

横から

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これくらい余裕がある方が良い。
しかし、信号線や他の配線が入ってくるのでフレーム内はカオスな状態にw

FCを繋げ電源投入しました

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5Vを迂回させても問題ないです。(バッテリー電圧の監視は不可)

このゴチャゴチャな配線を…。

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力技で!

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強引に押し込みますw

完成!

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アンテナも取り付けました。

横から覗くと…。

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1番3番の配線はS字を描く様にうねってますw

ESCをビニールテープで固定しました。

Img_1227

プロペラは雰囲気ですw
取りあえず、これでハードは完成です。

Q.もう飛べるの?
A.飛びませんw

次回は、PCでESCとFCの設定をします。

2017年5月20日 (土)

Realacc X210 Phoenix 其の三

PDBの端子に半田を盛ります。

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後々の作業が楽になる。

2番のモーターの配線を切断

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4番モーターの配線を切断

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半田付けします。

Img_1210

CCWがクロス配線なのにCWがクロス配線になってるw

面倒な場合はCW・CCW共にストレート配線にしてBLHeliSuiteで回転方向を指示してあげる方法もあります。

1番と3番のモーターの配線は、ESCの位置が決まるまで切らない方がいいです。

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構造上、十分な配線の長さが必要なのでESCの位置を移動させることがあると思います。(自分は2回ほどESCの位置を移動させました。)

レシーバーの不要な端子を外しました。

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FCと直結にしました。

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接触不良が起こると困るので。

FC(F4)の配線

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CC3D F4 REVOはバッテリーからVBATへ接続すると勝手に5Vを作ってくれます。
けど、自分のフライトコントローラーは凄く発熱します。(非接触温度計で60℃)
なので、VBATからの電力供給を諦めてPDBの5Vを迂回接続させました。
迂回接続でもFCは普通に使えますが、バッテリー電圧の監視等は出来ないです。

2017年5月18日 (木)

Realacc X210 Phoenix 其の二

フレームにPDBとFCを仮に載せました。

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X210 では高さの調整が必要でした。

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今回は未加工で取り付けられました。

モーターの仮組です。

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付属のナットが不良品でした。
他にも圧入に失敗した感じのナットが他にも一個ありました。
(別途ナットを注文しました。)

今回、使うモーターはRacerStra 2205 2600KVです。

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多分、22径で一番売れているモーターです。
個人的にはEMAXのモーターが気になります。

ESCはRacerStra RS30A V2です。

Img_1203

折角F4のフライトコントローラーを買ったんだから8kHzとMultishotで動かしたい。

PDBとXT60を半田付けします。

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前回のX210の様に輪ゴムで基板を引っ張らなくても、仮止めの半田をしてから本格的な作業をすると簡単に取り付けられます。

XT60の半田付け部分は熱収縮チューブで保護しました。

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ESCは両面テープで仮止めです。

2017年5月14日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の一

やっとキター!

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EMSで注文したけど荷主返送された(一応、全額返金)のと同じ商品をDHLで注文しました。ちゃんと届いたけど、遅い!無料配送よりも遅かったw

FPV用のカメラ!FOXEER Arrow V3と迷ったけどRanCam OWL PLUSにしました。

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税関で開けられたのか、カメラ本体が適当に押し込まれてたw

内容物

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説明書?・背面フラットパネル・固定台座・ケーブル・ネジが入っていました。

凄く大きいです。

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カタログ数値で大きさを理解していても実物は大きく感じる謎

横から

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この背面固定の蓋が欲しかった。

Realacc X210 Phoenix

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新たなフレームです。

内容物

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確認は大事です。
今のところ欠品や不良品に遭遇したことないです。

と思ったら、突き出てるし曲がってるw

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端子は外して捨てるし問題ない。むしろ不要!

まず、X210と同様にフレームのバリ取りです。

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ダイヤモンドヤスリを使って面取りします。(水研ぎ)

物理的に入らない箇所発見!

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カメラマウントの部品です。

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丸棒で長穴を削りました。(2枚)

アロンアルフアで切断面コーティング

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低粘度の瞬間接着剤を使用

赤丸の部分はコーティングしない方がいい

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間違えてコーティングしたら入らなくて削ったw

上物完成

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カメラを取り付けてみる。

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若干、カメラとフレームの間に隙間があるけど、背面ネジを留めてしまえば大丈夫。
それより、カメラのレンズが飛び出しているけど大丈夫かw?

2017年5月11日 (木)

久しぶりのお菓子作り(レアチーズケーキ)

今回はレアチーズケーキを作ることにしました。
(作業は混ぜるだけなので超簡単w)

材料

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レアチーズ 材料
クリームチーズ・・・・・200g
生クリーム35% ・・・・・200cc
ヨーグルト(無糖)・・・200g
上白糖・・・・・・・・・・・・60g
レモン汁・・・・・・・・・大さじ2
ゼラチン・・・・・・・・・・・8g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

ベース生地 材料
CHOICE・・・・・・・・・・・・・・・14枚
バター(有塩でもOK) ・・・・40g
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

クリームチーズを常温に戻します。

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温度が低いと固くて混ざらないので。
1時間放置したけど、やっぱり固かった。

ゼラチンを水でふやかす。

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レアチーズに投入する直前に電子レンジで加熱しドロドロにする。

クッキーを砕く!

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この段階で、あまり細かく砕かない方が良いと思う。(好みですが)

大体こんな感じに砕く

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後で混ぜる工程があるのでこの大きさがベスト

牛乳とバターを用意(有塩バターでOK)

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有塩バターでOKなのは使用量が少ないから!
ちなみに、一番最初の材料の写真に牛乳とバターが写ってないのは買い忘れたからw

牛乳とバターを電子レンジで加熱(沸騰させない様に)

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クッキーと過熱した牛乳とバターを混ぜる

型は21cmだったかな?

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ベース生地を敷き詰めます。

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あっ!ベース生地が足りなかったw
底だけなら十分な量でしたが縁も生地で囲うと足りないw

レアチーズの工程

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生クリームをホイップ(電動ハンドミキサー欲しい!)

常温に戻したクリームチーズを混ぜる

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結構、重労働ですよ!

ホイップした生クリーム・ヨーグルト・上白糖・レモン汁・加熱したゼラチンを投入

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投入する順番は適当w

裏ごしすると口当たりが滑らかに

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普通のザルでOK

ベース生地へ流し込む

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できるだけ空気が入らない様にする。
最後に濡れ布巾の上に軽く落とし振動を与え空気抜きをする。

冷蔵庫で2~3時間冷やして完成

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混ぜるだけで簡単に作れるのでお勧め!

2017年5月10日 (水)

ARRIS X180転生→墜落(フレーム割れ)

バッテリーとフレームの間には支柱やPDB・FCを留めるネジの頭が出っ張り非常に邪魔なので超低頭のネジを使うことにします。

右側が付属品の「なべ小ネジ」で左側が「超極低頭ネジ」です。

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同化して分かりにくいw

付属品の「なべ小ネジ」と「超低頭ネジ」を比較します。

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両方ともM3X8の全ネジです。「超極低頭のネジ」は強度を保つため六角穴が小さくされていました。(通常M3の場合2の六角レンチを使いますが超低頭は1.5でした。)
そのまま付属品の「なべ小ネジ」を使うと

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バッテリーの一部に過重がかかり凹む
「超極低頭ネジ」を使うことでバッテリーへのダメージが多少は改善されると思います。



ある日。。。ACROモードでの飛行練習していたら墜落orz

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激しく墜落したとは思っていませんでしたが回収したらフレームが割れてた(´・ω`・)エッ?

しかも、バッテリーストラップが溶着部分から千切れてしまう始末w

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当然バッテリーは外れ飛んでいきましたε=ε=(。ノ・ω・)ノ マッテー
ストラップの損傷が激しいのはプロペラで刻まれた?

少々プロペラと接触したみたいですが、外見上は大したことないと思います。

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一応、ストレージ状態で様子を見ましたが特に変化もないです。

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内部抵抗も他のバッテリーと比べて、あまり数値は変わらなかったので大丈夫だと思います。


教訓
6Kカーボンのフレーム弱すぎ!
3Kカーボンのフレームを選ぶべき!

付属品のストラップは溶着部分から千切れる。
他のストラップへ交換を推奨

                

2017年5月 8日 (月)

ARRIS X180転生計画 其の五

ESCとPDBを繋ぐ作業です。

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適当に半田をつけます。

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PDBの上にFCを載せます。

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この際、信号線も半田付けします。

5Vやバッテリーとの直結配線もします。

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ブザーやLEDの配線を忘れずに!

モーターガードも使い回しますw

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ガードがあると泥や草を噛むことが少なくなる。
しかし、小石が挟まるとモーターは傷だらけに

上物を固定して完成

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LOS仕様です。

羽根は5040の3枚です。

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この時は気づいていない。。。
1番と2番の信号線を間違えて接続していることをw

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無論、飛ばないし。ひっくり返るだけ( ゚д゚)ハッ!
慌てて修理しましたw

2017年5月 7日 (日)

ARRIS X180転生計画 其の四

FCとPDBの高さを確認したら・・・。

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接触!

フレームとPDBの間のスペーサーの高さを4㎜にしました。

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カッターナイフで簡単に切断できるけど、斜めに割れることもw

あれ?

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まだ当たるよorz

雄ネジの一部も切断

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ニッパーでネジ部分を切ったら何処かへ飛んでったw

やっと当たらなくなった。

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高さはギリギリです。

前面

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背面

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XT60のコネクターをテープで固定しバッテリーの配線が届くか確認します。

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ギリ届きそうです。

また分解します。

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PDBとXT60を半田付けします。

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クリップで基板とXT60のコネクターを咥えさせつつ輪ゴムでボードを引きながら半田付けすると楽です。

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XT60を半田付けした部分で感電しない様に熱収縮チューブで保護

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配線接続する端子に予備半田すると後で作業が楽です。


           

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