2017年8月12日 (土)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の三

信号線の束を中央にまとめます。

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ESCをビニールテープで固定しました。
エーモンの結束テープおすすめ!(剥がした時に糊のベタベタもない)



フライトコントローラーはX180のおさがりw

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SPRACING F3を使います。

レシーバーとBEC

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BECの入力は7~21Vに対応し出力は5Vか12Vを選択

仕様

Item Name: 5V 12V Adjustable Voltage Dual BEC Output Board
Wide 7V to 21V Opterating input range
Continuous load current: 1.5Amps (Max.2.5A 5s/minute)
VOut5V or 12V Adj
Default: 5V
VOut Load Regulation: 2%
Standy current: <5mA
Maximum Duty Cycle: 95%
Output Ripple: 20mV(VIn=16V, VOut=12V@1.5A)
                     40mV(VIn=16V, VOut=5V@1.5A)
Output Short-circuit tolerant (5 seconds/minute)

フライトコントローラーガードの裏面にレシーバーとBECを固定します。

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ガードにスリットがあり両面テープだと接着面が少ないのでホットボンドで固定しました。

LEDとブザー

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X210もLEDとブザーセットにして欲しい

プロペラを取り付け完成!機体重量は119.41g

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3枚羽根のサイズは2530だったかな?差し込み式なのでフルスロットルにすると空回りしてプロペラが外れるw

ネジで固定可能な3枚羽根が無かったので2枚羽根3025に変更

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機体重量は120.92gですがプロペラを固定するネジが含まれていないorz
後で計ったら123gでした。

機体重量120g以下を目標にしていましたが3gほどオーバー

2017年8月 6日 (日)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の二

フレームにモーターを搭載

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フレームとモーターの重さで約66gです。

ESCの下ごしらえをします。

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ヒートシュリンクは不要なので剥きます。

って…あら?

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一個だけシールの色が違う。。。これは壊れるフラグか?(修正品かも)

信号線とツイストされているGND線も不要なので外します。

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コネクターも不要なので信号線だけ残します。

ESCの不用品

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5.41gの軽量化になりました。

フレームにESCを載せます。

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ESCは両面テープで固定しています。

隣接するESCの配線を半田付けし繋ぎます。

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ヘキサ用のPDBがないので並列で繋いでます。

モーターとESCを半田付けします。

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モーターの配線はとても細く切れやすいので、長い配線の状態で折り返して半田付けした方が良い。被覆も熱に弱く簡単に溶けるので半田付けは慎重に素早く!

2017年7月28日 (金)

羽田空港にて

天気がいいと昼間からビールが飲みたくなるw

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高価なカメラを持った人が数人いました。

2017年7月26日 (水)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の一

航空法に縛られない総重量199g以下のドローンを作りたくてRotorX RX155 Raiju(雷獣)のフレームをHobby Kingで購入しました。

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購入した理由は、単にカッコイイ!それだけですw
ただ、ヘキサコプターはモーターの数が6個なので重量や消費電力量が心配です。

4㎜厚のアップグレードフレームなので重いw

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U199で使うなら標準の2.5㎜フレームを選んだ方がいい。
(Hobby KingやBang goodでは取り扱ってない)

ESCはRacerstar RS6A V2 6Aです。値段は約800円/個

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2S-3Sで使えるESCです。

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重さは3.39gでした。

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後で不要な配線やコネクターを外すので更に軽くなります。

モーターはRacerstar Racing Edition BR1103B 8000KVです。値段は1000円/個

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モーター小さいw

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重さは3.65gです。

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モーター固定用のネジとプロペラ固定のネジがが付属で入ってない!

フライトコントローラーは引き出しの奥に入ってたSPRACING F3を使います。

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必要な配線含めて7.57gか・・・。もっと軽いかと思ってたけど。。。

4LEDとブザー

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4.72g。。。この部品はもっと軽い2LEDとブザー(1g)にしてもいいと思う。

必要な部品を秤に載せてみた

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バッテリーなしで118.91g
購入予定のバッテリーが約60gなので179g程度になる予定です。

2017年7月11日 (火)

X210の3Kフレームと一緒に購入したもの

X210の3Kフレームと一緒に他の部品も購入

RacerstarのM5ナットが不良品だったのでTAROTのナットを別途購入

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230円/1setです。

圧入もばっちり

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裏面はツルツルなので滑り止め溝加工が欲しかった。

モーターガード

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何故か着陸用の足も付いてきた。

完成!

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墜落したとき、このガードの有無でモーターへ入り込む砂や土の量が全然違う

予備のプロペラ(5040)

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四枚プロペラ(5040)も買ってみた。

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三枚と四枚の違いがあるのか自分で確認したくて・・・。
羽根の枚数が増えると乱流が発生して効率が落ちるらしいけど。

-追記-
四枚羽根で飛ばして

1.静かになった
2.若干、遅い?モーターのパワー(トルク)不足?
3.挙動などあまり変化なし?

プロフライヤーの方なら違いを感じることができるかも?
自分の様な初心者だと違いを感じることができないです。

2017年7月 4日 (火)

X210 PRO ベースフレーム交換(6K→3K)

6KカーボンのX210のフレームを3Kへ交換します。

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箱のロゴが黒から紫色のキラキラ✨に変更されてれる。
一番驚きなのが箱が潰れていないことw

中身

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ベースフレーム単品でも購入可能ですが「品切れ」だったのでセット品を購入

部品を剝ぎ取ります。

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フレーム交換だけなので簡単です。

剥ぎ取った部品を移植します。

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ネジ留めして完成

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上物は6Kフレームを使用しています。(クラック等無かったので)

2017年6月25日 (日)

フライトコントローラーの設定(Betaflight)

Betaflightを使いフライトコントローラーの設定を行います。

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Betaflightを使うにはGoogleChromeが必要です。

先に最新のファームウェアへアップデートします。

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自分は全部消去して更新しています。
過去にCleanflightで何回か書き込みに失敗したので。。。

アップデートが完了したら右上のコネクトを押して接続します。

Setupのキャリブレートアクセラメーターを押し水平を出します。

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注意書きがあるけど、キャリブレート中は動かさないこと。

次にPortsを選択します。

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USB VCPのMSPは触らないこと。
今回はS.BUS接続にするのでUART1のSerial RXをONにします。
Blackboxやテレメトリーを使う場合もポートの設定が必要です。
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

Configurationの設定

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1.ドローンの形状QuadXを選択
2.ESCのプロトコルはマルチショットを選択
3.Minimum Throttleの数値はモーターの最低回転数を入力
 (全てのモーターがスムーズに回る最低数値)
4.フライトコントローラーの角度は-90°

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5.レシーバーはS.BUSを選択
6.ジャイロとPIDループは各8kHzを選択
VBATからの電源供給をしていないので、電圧・カレントはOFFにしました。

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7.LEDのみON
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

PID Tuningの設定

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デフォルト設定でも、まぁ普通に飛びます。
PIDのセッティング値を模索中

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Super RateはR0.78P0.78Y0.75にしています。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Receiverの設定

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ここで数値を見ながらプロポのエンドポイントやサブトリムを設定します。
デッドポイント(あそび)を入力するとホバリングが少し楽になる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。Modesの設定

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各機能をプロポのAUXスイッチへ割り当てを行う
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Motorsの設定

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個別にモーターを動かしたりキャリブレーションをすることができる。
ESCの詳細設定は不可

LED Stripの設定

641

自分の機体のLEDを変更することができる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

以上で設定完了です。簡単に設定し飛ばすことができます。
一応、マニュアルもあるし(英語だけど)

実はF4フライトコントローラーをUSBに繋げる方が大変ですw

2017年6月 1日 (木)

ESCの設定(BLHeliSuite)

完成したX210のフライトコントローラーとESCの設定を行います。
今回はバッテリーを繋いで実際にモーターを回転させたりするのでプロペラを外します。

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必ずプロペラを外して作業をして下さい。
自分は不注意で4針縫いましたw
ケガをしてからドローンは空飛ぶ芝刈り機だと思って扱っています。

FCはUSB(Micro-B)接続です。

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XT60も繋ぎます。

接続が完了したらBLHeliSuiteを起動し

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Select ATMEL/SILABS Interface中の
SILABS BLHeli Bootloader(Cleanflight)を選択します。

Portを選択しConnectを押します。

600

バッテリーからの電源供給がないと繋がりません

Checkが表示されるので押します。

603

各ESCの概要が表示されます。

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あぁ~ESC#4だけ違う。

中央下の1234の番号が各ESCと連動している。

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個別に設定するには#2#3#4を非表示にして#1のみ表示させる

606

上の状態でシングルでESCの設定ができる。(#2#3#4とは別の値になる。)
#2を設定したい場合は#1を非表示にして#2を選択する。
(個別設定の場合ESCの数だけ作業を繰り返す)

各ESCの設定をします。

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自分が主に変更するのは・Beep Strength・Motor Timingくらいです。
Beep Strength=電源投入した際に流れるメロディーの音量を調整します。
Motor Timing=高回転でモーターが回ると磁場が歪むので補正を入れます。
                     効果は不明w
Motor Direction=回転方向の変更(今回はクロス配線なので全てNormal)

書き込みはWrite Setupを押すと書き込みが始まります。
あと、Flash BLHeliを押してRevの確認をして下さい。

599

古い場合は最新のRevを書き込んでください。

ESCのキャリブレーションをします。

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1.Motorsのタブを選択します。
2.プロペラを外したら下のチェックマークを付けます。
3.Calibeate ESCsを押し指示に従いキャリブレーションをします。

超簡単です。

以上でESCの設定は終了です。

2017年5月21日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の四

PDBとESCの結線が完了しました。

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分割フレームなので配線には十分な余裕を!

横から

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これくらい余裕がある方が良い。
しかし、信号線や他の配線が入ってくるのでフレーム内はカオスな状態にw

FCを繋げ電源投入しました

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5Vを迂回させても問題ないです。(バッテリー電圧の監視は不可)

このゴチャゴチャな配線を…。

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力技で!

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強引に押し込みますw

完成!

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アンテナも取り付けました。

横から覗くと…。

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1番3番の配線はS字を描く様にうねってますw

ESCをビニールテープで固定しました。

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プロペラは雰囲気ですw
取りあえず、これでハードは完成です。

Q.もう飛べるの?
A.飛びませんw

次回は、PCでESCとFCの設定をします。

2017年5月20日 (土)

Realacc X210 Phoenix 其の三

PDBの端子に半田を盛ります。

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後々の作業が楽になる。

2番のモーターの配線を切断

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4番モーターの配線を切断

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半田付けします。

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CCWがクロス配線なのにCWがクロス配線になってるw

面倒な場合はCW・CCW共にストレート配線にしてBLHeliSuiteで回転方向を指示してあげる方法もあります。

1番と3番のモーターの配線は、ESCの位置が決まるまで切らない方がいいです。

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構造上、十分な配線の長さが必要なのでESCの位置を移動させることがあると思います。(自分は2回ほどESCの位置を移動させました。)

レシーバーの不要な端子を外しました。

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FCと直結にしました。

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接触不良が起こると困るので。

FC(F4)の配線

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CC3D F4 REVOはバッテリーからVBATへ接続すると勝手に5Vを作ってくれます。
けど、自分のフライトコントローラーは凄く発熱します。(非接触温度計で60℃)
なので、VBATからの電力供給を諦めてPDBの5Vを迂回接続させました。
迂回接続でもFCは普通に使えますが、バッテリー電圧の監視等は出来ないです。

2017/07/20
-追記-
F4フライトコントローラーの5Vへの変換効率は2S(7.4V)バッテリーで80%程度らしいです。これが、4S(14.8V)のバッテリーになると変換効率が20%に落ちるそうです。

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