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2013年10月26日 (土)

4770KとZ87-PRO

4770KとZ87-PROは、全体的に速いですね。(小並感)

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i7-860(Lynnfield)から4770K(Haswell)の乗り換えです。
計算速度は3500MHzへO.C.して使っていたので、そんなに変わらないです。
ただし発熱と節電に関しては雲泥の差です。


さて、Z87のC1騒動ですが自分のボードは・・・。

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C1でしたw\(^o^)/
C2だとRev.04が05に書き換わってるそうです。

Z87C1だと何が起こるのか少し調べました。

1.そもそもチップセットがC1だと何が起こるのか?
A.USB3.0に記録媒体(フラッシュメモリ等)を接続しデータを開いたまま
  スリープ状態に入りその後スリープから復旧するとファイルが読めな
  くなり表示されない。
  (未確認情報:Windows8だけの不具合でWindows7では起きない?)

2.不具合は多発しているのか?また、復旧は簡単か?
A.不具合の再現性は非常に低く仮に不具合が起きてもUSBのコネクターを
  挿し直せば復旧する。

3.不具合はUSB全体で起こるのか?
A.3.0のみに起こる現象で2.0には起きない。

特殊な使い方をしないと不具合は起こらないみたいです。
しかも殆ど不具合を再現出来てないみたいです。それでもC2が欲しい方はZ87-PRO(V EDITION)を検討した方が確実かと思います。
(レビューなどでC2だったと多数確認されています)


SSDもコントローラが変わったので以前より速くなっています。

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HDDに比べれば十分速いですが、最近のSSDはシーケンシャルアクセスの速度よりもランダムアクセスの速度を重視しているのでもっと速く感じるそうです。

Windowsエクスペリエンスは
プロセッサ 7.6→7.8
メモリ 7.6→7.8
グラフィックス 7.9
ゲーム用グラフィックス 7.9
プライマリハードディスク 7.8→7.9

となりました。


今回4770KとZ87-PROへ交換して

発熱量が減りファンの回転数が下がったので静かになりました。個々のファンもASUSのソフトでコントロールできるのでファンコントローラが不要になります。
CPUファンが3Pinの場合BIOSのファンコントロールをアドバンスモードへ変更するとASUSのソフトで回転数の自動調整が可能になります。

C1C2に拘らなければZ87-PROは、お勧めです。
4770Kは特に文句なし

評価

4770K  ★★★★★  5/5
Z87-PRO★★★★☆    4/5

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