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2014年1月31日 (金)

ファンと光物を購入

H100iの純正ファンが五月蝿かったので、静音ファンを購入しました。
ついでに光物も購入です。

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H100i用に用意したSilent12 PMWの選定に失敗している。
しかし、この時点では気づいてない。


リア排気用にENERMAXのUCTVS12P-W

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ブレードがキラキラ光って綺麗です。
http://www.enermaxjapan.com/VEGAS-Single/UCTVS12P-W.html


H100iのファン交換用のSilent12 PMW

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回転数(rpm)と静音(db)ばかり気にして、風量(CFM)が低いものを選択してしまった。あと、値段に釣られたw


PCのドレスアップ用のCB-LED20-WT

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配線は約2mあるので、ミドルサイズのケースなら十分足りる長さです。ただ、電源用のペリフェラル4pinの線が短い。


ENERMAXのUCTVS12P-Wへ交換

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裏配線出来るんだから電源の線を他に挿せばいいのに。。。
クセで配線をまとめて手前に挿してる(;^ω^)
あとで裏配線しましたw


Silent12 PMWへ交換

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ファンの厚みが25mmのはずなのに実際は26mmくらいあります。
ファンの動作音は静かになりましたが、やっぱり風量が足りないみたいです。冬季であれば問題ないですが夏季は厳しいかと思います。

純正ファンを手で持ち、電源を入れると振動が凄いです。これでは騒音や共振が起きても仕方ないと思いました。(iPhoneのバイブよりも振動する)


ファンとH100iを共締めするネジが蓋に接触するので一部切断しました。
(純正ファンを使っても接触する)

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OCCTで負荷を掛け、蓋の有無でH100iの水温を比べると蓋が無い方が1~2℃低くなりますファンのと被るフレームは切断した方がいいのかもしれないです。


そういえば、一度も撮影していなかった裏配線w

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適当に配線しても余裕で蓋が閉まるw


完成!

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な、なんかよく分からないけどカッコイイ!(・∀・)!!

蓋を閉めると、こんな感じに。。

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撮影用にLEDの光度を最大にしているので普段はここまで明るくしてないです。


PCの内部温度を下げつつ低騒音仕様にするために

1.CPUへ負荷を掛け温度変化のデータ採取
2.グリス再塗布
3.ケースの蓋のフレームの切断
4.排熱戻り防止のためにケース上部の不要な穴を塞ぐ
5.H100iとファンの間にある隙間を埋める

これらの効果をいずれ確認したいと思います。

       

2014年1月26日 (日)

Sound Blaster Zをチョット改造

Creative PCIe Sound Blaster ZのLEDが眩しいので暗くします。

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カバーを外しました。

熱収縮チューブを被せて加熱します。

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ヒートガンで一気に暖めたいところですが、持ってないのでドライヤーで収縮させます。

眩しくない程度に減光できました。

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ニッパーを使ってLEDの物理的排除も考えましたが保証の問題もあるので却下。

以前は電源ユニットに赤い光が反射するくらい眩しかった。

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熱収縮チューブは長めに用意すると良いと思います。
自分は2cm程度の長さにしました。

2014年1月25日 (土)

Corsair(CC600TWM-WHT)(H100i)へ引越し

今回は今まで使っていたPCケースCM690からCC600TWM-WHTへの引越し作業です。そのついでにCPUクーラーをH100iに換装します。

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正直、想像よりも大きい・・・///

サイドパネルを開けてみました。

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中には付属品と説明書等が入っていました。

トップにはファンコントローラーが付いていますが使用しません。

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このファンコンは、いい話題がネットなかったのでソフト側で全てのファンを制御します。USB3.0はピン接続ではなく背面のポートに挿す謎仕様なので使いません。
背面のポートに挿すだけなら延長コードじゃねーか!
しかも、微妙な長さだしw

H100iを開けてみました。

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本体、12cmファン×2、intel用バックプレートとブラケット、AMD用ブラケット、取説です。
保障シールがなぜか外箱を覆うフィルムに貼られています。このシールが無いと保障を受けられないとか・・・。

どうしてそんな重要なシールを外箱の保護フィルムに貼ったのか。。。
わたし、気にn(ry

PCケースに本体を取り付けます。

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新品なのに3箇所くらいフィンが曲がっていたので爪楊枝で修正しました。

12cmのファンの取り付け

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風の方向は内から外(排気)にしました。

風の方向を外から内(吸気)にセットするとCPUの温度は多少ですが内から外(排気)よりも下がるらしいです。しかし、ケース内部の温度が上昇しGPUやメモリが熱くなるので、システム全体の温度で考えると排気方向へセットした方がいいそうです。

マザーボードの取り付け

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先にH100iを取り付けてしまったので、ヘッドとホースが邪魔ですw

配線します。

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本当にヘッドが邪魔ですw
簡易水冷の取り付け作業は後の方にしましょうw

上部8pinの配線キツイw

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写真でも分かると思いますがCC600TWM-WHTは上部の隙間がないので、ファンを4台使ってサンドすることが出来ません。

配線完了!

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24pinがしっかり刺さってなかったので電源が入らなくて一瞬、焦りましたが直ぐに解決し引越し完了です。

3.5インチシャドーベイは取り外しが可能です。

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HDDを隣接させるよりも間にSSDを入れ空間を空けた方が熱が逃げやすいと思うので上段HDD、中段SSD、下段HDD、の組み合わせで設置しています。

折角なのでBefore After

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この窮屈なPCケースに押し込められた配線達・・・。
空気の流れが悪くなり内部に熱がこもりやすい状態になっているようです。


なんということでしょう。
今まで配線だらけで窮屈だったPCケース内の空間が劇的に広くなりました。

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フレッシュな空気がフロントの200mmファンからリアファンへ抜け爽やかな気流を感じます。

みたいなw


Corsair Linkをhttp://www.corsair.com/からダウンロードしました。

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H100iのファンやポンプ回転数等を調整できます。
アイドリング状態の場合ファン700回転でCPU 31℃ 水温 26℃くらいです。
負荷を掛けた場合の数値は、まだ計測していません。


良い点
PCケース自体が軽くなった。
GPUのファンノイズが聞こえ難くなった。
ケースが大きいので配線作業がし易い。裏配線のスペースも十分ある。
H100iは指数関数的にファンを制御できるので回転数を任意に設定出来る。
ヘッドのLEDを任意の色に変更できる。
冷却性能


ダメな点
PCケースに付属されている純正ファン(200mm)が五月蝿い。
サイドパネルの合わせが酷い結構な力を掛けないと入らない。
(隙と面差が、とんでもないことになっているw)
加工精度が悪いので、PCからラップ音がする。ペキッ・・・パキッ!((((;゚Д゚))))
H100iは風量を稼ぐためなのか、2500rpmだと結構な騒音を出す。
低回転でもファンが五月蝿い。
純正部品を使っているのにPCケースの蓋とファンが干渉する。

評価
★★★☆☆3/5
素晴らしいデザインと性能を持つ商品なのに付属ファンが五月蝿いのと残念な加工精度でガッカリ感が半端ないです。作業性は、とても良いと思います。
夏季でH100iの水温はどうなるのか今から楽しみです。

2014年1月22日 (水)

Corsair(CC600TWM-WHT)(H100i)を購入

PCのケースが古いのでCC600TWM-WHTと水冷CPUクーラーH100iを購入しました。

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PCケースが入っている外箱は非常に大きく電車では持って帰れない大きさです。秋葉原で買わなくて正解でした。

通販って便利だな~と実感w

水冷CPUクーラーは同社CorsairのH100iです。

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中身を確認するために箱を開けようとしたら開け方が分からないw
まさか横から開くとは(;^ω^)

現在使っているケースはCooler Masterの初代CM690です。7~8年前のケースなので裏配線も出来ない仕様です。CPUクーラーはZALMANのCNPS9500A LEDを使用しています。Pentium4の頃から使っていたので頑張ってくれました。

PCの組み立て(引越し)に関しては後日アップします。

            

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