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2014年2月26日 (水)

結局、純正ファンへ

H100i購入から約1ヶ月経過し、なんとなく純正ファンをマザーボードへ繋げたら異音も振動もなく普通に回ってたw

あれ?

Img_2728

結局、純正ファンへ換装かよw

純正ファンは静圧値が高いので高回転にすると、それなりに五月蝿いですが、購入直後の音と現在の音はまったく違います。

今のところ8時間連続運転しても異音も振動もないので、しばらく様子をみます。

14/03/02
-追記-
純正ファンへ換装し負荷を掛けてみた。

室温21℃
2014022816h43temperaturecpu
CPUの温度は約68℃

2014年2月23日 (日)

ファン交換

ファンをKAZE-JYUNI PWM SY1225SL12LM-Pへ交換します。

Img_2722

設定を変更します。
旧 29℃-650rpm 30℃-775rpm 32℃-1075rpm 34℃-1350rpm 35℃-1500rpm
新 28℃-450rpm 30℃-750rpm 32℃-1000rpm 34℃-1300rpm

OCCTで負荷を掛けます。
室温21℃
2014022311h03temperaturecpu
CPUの温度は約70℃

風量が58.0CFMから74.25CFMになったので温度も下がると思ったが変わらなかった。ファンの回転数が下がったので騒音は減った様に感じます。
回転数MAXだと流石に五月蝿いですがw

                                                

2014年2月22日 (土)

塞ぎます

アルミテープでPCケースの余計な穴を塞ぎます。

Img_2723

あまり意味ないかも?

Img_2725

こんな感じで塞ぎました。

Img_2726

埃が入らなければそれでヨシw

2014年2月11日 (火)

グリス塗布

目的
グリスを純正からArctic Silver 5へ再塗布しCPUの温度変化を検証する。

条件
室温  18℃
メッシュ蓋のフレームを切断
上記以外は前回と同じ


ヘッドを外します。

Img_2707

四隅ネジ止め(手回し)なので簡単に外れます。

ヘッドを外しました。

Img_2708

この純正グリスは綺麗に拭き取ります。

Arctic Silver 5を塗布します。

Img_2710

グリスを塗布したらヘッドを組み付けて完成です。


結果

Arctic Silver 5塗布
2014021106h35temperaturecpu
Arctic Silver 5塗布した際のCPU温度は約73℃

前回の検証時よりも室温が2℃ほど低いにも係らず塗布前よりも4℃温度が上がってしまった。一応、取説に200時間ほどの慣らし運転が必要と書いてあるので様子をみる。
もしかしたら4~5年ほど前に購入したグリスなので劣化している可能性がある。

今後の方針
慣らし運転後再検証し良好な結果が得られなければ新たにArctic Silver 5を購入し再々塗布し検証する。再塗布するのにCPUからヘッドを外したとき、一部接触していない部分があったので少し厚めにグリスを塗布する。可能であればヘッドの平面精度を確認する。
※慣らし運転後再検証のデータを追加添付する。

14/02/15

-追記-
室温 20℃

2014021500h15temperaturecpu
CPUの温度が下がる気配がない。
やはり、グリスが劣化しているのか。

14/02/21

-追記-
室温 20℃

2014022121h31temperaturecpu

新しく購入したAS-05を塗布直後のデータ
やはり、以前使用したグリスが劣化(銀が酸化?)していた。

2014年2月10日 (月)

SilverStone SST-ST85F-P 異音対策

Silver StoneのSST-ST85F-Pから微かな異音が発生しているので分解してみました。
このメーカーの電源は異音が結構あるみたいでグーグル先生で検索すると、似たような異音が発生しているみたいです。(ちちちちちち・・・・・ってファンの微かな異音)

メーカー修理に出すと1週間から2週間くらいの日数が掛かるみたいなので却下
それに箱があるのに保証書とレシートが行方不明だしorz

自力で異音対策します。

Img_2668

PCから電源を外します。

ファンガードのネジ×4と同面の止めネジ×4を外します。

Img_2669

うわっ・・・・。埃がすごいw
購入から約5年?殆ど掃除してなかったしw

異音が出ているファンを分解しました。

Img_2682

軸のベアリングからの異音かと思っていたのですが実は違います。

永久磁石とコイルと基盤を一体化したユニットの固定方法に問題が!

Img_2683

なんと、一箇所だけ接着剤で留めているお粗末な仕様ですw
基盤の軸穴に付いている黄色いデロッっとなっているのが接着剤(少量)

異音の原因は、ユニットの固定が甘く磁石の反作用に耐えられなくて振動し異音が発生しているみたいです。対処方法は軸とユニットをホットボンド等で、しっかり固定すると異音が収まります。

電源ユニットの内部に溜まっていた埃を取り除いて分解と逆の手順で組みます。

Img_2684

やっと、気になっていた異音から開放されました。

この電源は13.5cmのファン2pin(独自企画?)を使っているのでファンの交換は無理だと思います。仕方なく市販の14cmファン4pin仕様へ改造している方も居るみたいです。

最も注意しなくてはならないの感電です。コードを抜いても電源のコンデンサに電気が溜まっているので感電することがあります。あと、分解するとメーカー保証が一切受けれなくなるので、作業は自己責任でお願いします。

2014年2月 9日 (日)

蓋のフレーム切断

H100iの排気抵抗になっているフレームを切断します。

Img_2702

一部切断されているのはファンと干渉するためです。

道具がないのでニッパーで地道に切断w

Img_2703

結構、硬いので大変でしたw

外したメッシュを戻して完成

Img_2704

強度が若干弱くなるけど物を置いたりしなければ、とくに問題ないと思います。

2014年2月 2日 (日)

CPU温度変化(蓋の有無)

目的
PCケース上面のメッシュ蓋の有無でCPUの温度変化があるか確認する。

条件
使用ソフト   OCCT4.4.0
負荷時間  10分間(負荷前1分猶予あり)
室温     20℃

PCの仕様
CPU                 intel            i7  4770K @4.4GHz(Base clock100MHz)
クーラー            Corsair       H100i
メモリ                G.Skill         F3-12800CL9D-8GBXL DDR3-1600 8GB
マザーボード      ASUS         Z87-PRO
SSD                  Crucial        m4  256GB
HDD                 日立          HDS723020BLA642  2TB
                    日立           HDP725050GLA360  500GB
GPU                 ZOTAC       GeForce GTX570
サウンドカード    Creative      Sound Blaster Z
ドライブ             Pioneer       BDR-208BK
ケース              Corsair        CC600TWM-WHT
電源ユニット      SilverStone  SST-ST85F-P 850W


ファンおよび動作条件
Fファン   Corsair200mm×1
40℃-538rpm 50℃-900 rpm 60℃-1000rpm

Rファン  UCTVS12P-W×1
40℃-800rpm 45℃-1300rpm 55℃-1500rpm

H100i  Silent12 PMW×2
29℃-650rpm 30℃-775rpm 32℃-1075rpm 34℃-1350rpm 35℃-1500rpm

メッシュ蓋あり

Img_2679

メッシュの裏にはプラスチックのフレーム(幅約12mm)が45mm刻み程度で格子状になっており排気抵抗になっていると推測

メッシュ蓋なし

Img_2680

いくら温度が下がっても、この状態での常用は避けたい。

結果
メッシュ蓋あり
2014020116h53temperaturecpu
メッシュ蓋ありのCPU温度は約71℃

メッシュ蓋なし
2014020122h03temperaturecpu
メッシュ蓋なしのCPU温度は約69℃

メッシュ蓋の有無で約2℃程度の差があった。
Corsair LinkでH100iの温度を計測したデータも同様の傾向だった。


今後の方針
メッシュ蓋を外すとCPUの温度が下がることが分かった。しかし、メッシュ蓋なしでの常用は危険なので、メッシュ蓋のフレームを切断し排気抵抗を抑えることにする。
フレーム切断した際、今回の測定データと同様の検証を行いデータを追加添付する。

メッシュ蓋の開放だけではCPUの温度が下がらないので、次はヘッド部に塗布されている純正グリスをArctic Silver 5(熱伝導率:9W/(m・K))へ再塗布しCPUの温度変化を検証する。



14/02/09
-追記-
メッシュ蓋のフレームを切断し前回と同様の検証をした。

条件
フレームを切断した蓋を使用する。
負荷時間が35秒程短くなってしまった。
上記以外は前回と同じ

フレーム切断の様子

結果
フレームを切断した蓋を使用2014020921h05temperaturecpu
フレームを切断した蓋を使用した場合のCPU温度は約69℃

蓋を外した場合と同等の結果が得られた。
余計なフレームが排気抵抗となっていたことが分かった。

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