« 2016年2月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年3月16日 (水)

メタルフィルター(F-103K)

珈琲を淹れる際、ハリオのサイフォンを使用しています。

標準付属のネルは使い回しが可能ですが管理が面倒なので同社のペーパーフィルターをを使っています。ペーパーフィルターも100枚/約500円程度なのでコスト面では満足できていますが、毎回注文するのが面倒w

ってことでメタルフィルターF-103Kを注文してみました。

Img_0483

右がメタルフィルター左がペーパーフィルターです。標準付属のネルは捨てましたw

実際に珈琲を淹れてみました。

Img_0485

ペーパーと違い下ボール部に粉が落ちています。
少し時間を空け粉を落ち着かせてからカップへ移した方が良いです。

飲んでみた。

Img_0486

やっぱりザラザラした感じが気になります。多少、粉が入るのは仕方ないので諦めます。でも珈琲の油分がカップに入っているので同じ豆でもなんか違う?



2週間くらいメタルフィルターを使って気づいた点

1.抽出時間を長くする必要がある。
  (フィルターが荒いので早く落ちる。)

2.珈琲を.落としている時に竹べら等で珈琲を回転(攪拌)させない。
  (粉が中央に集まり最後は珈琲が落ちなくなる。)

3.珈琲が落ちたら時間を置く。
  (粉を沈殿させる。)

4.下ボールの珈琲を全部淹れない。
  (最後は粉っぽい。)


粉っぽさは慣れましたwと言うよりカップへ注ぐ前に粉をしっかり沈殿させれば問題ないです。(ペーパーフィルターと比べてはいけません)
最近は、メタルフィルターの使用回数の方が上回っています。
                                

2016年3月 1日 (火)

SSD→SSDへ交換 (Crucial MX200 500GB)

Crucial M4 256GBを使っていたのですが、容量が足りなくなってきたのとSSDの価格も下落しているので、新しくCrucial MX200 500GBを購入しました。

Img_0487

最新のゲームをインストールすると1本あたり20~40GBとか普通に使うので、すぐに容量が足りなくなってしまう。今更HDDにインストールとかありえないし。。。

中身です。

Img_0488

相変わらず何もついてませんw
今回はAmazonで購入したんですが、メール便で届く始末w
一応電子部品なんだけどなぁ。
領収書も入ってなかったし。
正規品でこの扱い…。大丈夫なんだろうか?

取りあえずCドライブを複製します。

416

MX200にAcronis True Image 2015のプロダクトキーが付いてきます。

ディスククローン作成を選択します。

417

クローンモードは自動にします。

ソースを選択
418

次にターゲットを選択
419

あとは確認して

421

実行を押せばクローンの作成が始まります。
PCの再起動とかあった様な気がしますが、指示通りに行えば問題ないと思います。
クローンを作るのに成功したので性能比較してみます。

Ssd256m4_ssd500mx200
M4  MX200
ランダムアクセスと書き込み速度が上がっています。
正直、PCの起動時間や体感速度は変わらないですw

そこで、Crucial Storage Executiveを使ってみます。

427

一時キャッシュを有効化しました。

429

オーバープロビジョニングも有効にしてみました。

430

それぞれ比較してみました。

Ssd500mx200
※左キャッシュOFF/ビジョニングON
  中キャッシュON/ビジョニングOFF
  右キャッシュON ビジョニングON


一時キャッシュをONにすると爆速になりました。
なんだこの眉唾技術はwそもそもSATA3の実速度が600MB/Sで頭打ちなんだからw
使い方次第では一時キャッシュをONにした方がいい時もあると思うけどリスクもあるので、今回は見送ってオーバープロビジョニングだけ有効にしました。


               


-覚え書き-
PrefetchとSpuerfetchを一応、無効化したけど。。。意味あるんか?

Spuerfetch
コンピューターの管理→サービスとアプリケーション→サービス→Superfetchスタートアップを無効

Prefetch
レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\Memory Management\PrefetchParameters
「EnablePrefetcher」と「EnableSuperfetch」の「値のデータ」を「0」にする。(元の値は3)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年5月 »