無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RevolverMaps Mini

« 自転車のタイヤ交換 | トップページ | メタルフィルター(F-103K) »

2016年3月 1日 (火)

SSD→SSDへ交換 (Crucial MX200 500GB)

Crucial M4 256GBを使っていたのですが、容量が足りなくなってきたのとSSDの価格も下落しているので、新しくCrucial MX200 500GBを購入しました。

Img_0487

最新のゲームをインストールすると1本あたり20~40GBとか普通に使うので、すぐに容量が足りなくなってしまう。今更HDDにインストールとかありえないし。。。

中身です。

Img_0488

相変わらず何もついてませんw
今回はAmazonで購入したんですが、メール便で届く始末w
一応電子部品なんだけどなぁ。
領収書も入ってなかったし。
正規品でこの扱い…。大丈夫なんだろうか?

取りあえずCドライブを複製します。

416

MX200にAcronis True Image 2015のプロダクトキーが付いてきます。

ディスククローン作成を選択します。

417

クローンモードは自動にします。

ソースを選択
418

次にターゲットを選択
419

あとは確認して

421

実行を押せばクローンの作成が始まります。
PCの再起動とかあった様な気がしますが、指示通りに行えば問題ないと思います。
クローンを作るのに成功したので性能比較してみます。

Ssd256m4_ssd500mx200
M4  MX200
ランダムアクセスと書き込み速度が上がっています。
正直、PCの起動時間や体感速度は変わらないですw

そこで、Crucial Storage Executiveを使ってみます。

427

一時キャッシュを有効化しました。

429

オーバープロビジョニングも有効にしてみました。

430

それぞれ比較してみました。

Ssd500mx200
※左キャッシュOFF/ビジョニングON
  中キャッシュON/ビジョニングOFF
  右キャッシュON ビジョニングON


一時キャッシュをONにすると爆速になりました。
なんだこの眉唾技術はwそもそもSATA3の実速度が600MB/Sで頭打ちなんだからw
使い方次第では一時キャッシュをONにした方がいい時もあると思うけどリスクもあるので、今回は見送ってオーバープロビジョニングだけ有効にしました。


               


-覚え書き-
PrefetchとSpuerfetchを一応、無効化したけど。。。意味あるんか?

Spuerfetch
コンピューターの管理→サービスとアプリケーション→サービス→Superfetchスタートアップを無効

Prefetch
レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\Memory Management\PrefetchParameters
「EnablePrefetcher」と「EnableSuperfetch」の「値のデータ」を「0」にする。(元の値は3)

« 自転車のタイヤ交換 | トップページ | メタルフィルター(F-103K) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自転車のタイヤ交換 | トップページ | メタルフィルター(F-103K) »