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RevolverMaps Mini

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2017年2月25日 (土)

ESCが…。部品代2,858円なり(送料込み)

墜落時にプロペラがESCと接触して表面実装された積層チップコンデンサ?が2個外れたのと砕けたのが1個w
この状態でも通信可能だったので事前にESCの設定をキャプチャーしておきます。

Img_0832

みんなESCにテープ巻いてガードしている意味が分かりましたorz
表面実装の部品を剥がす勢いだとテーピングだけでは防げないと思う。

2週間後ESCが中国から届きました。

Img_0840

海外発送だと送料が高いから、まとめて他の部品と一緒に購入するのがお勧め!
今回は単品で購入orz

なるほど!わからん!

Img_0841

後に、BLHeliSuiteで表に従ってESCを設定します。

ARRISとの違いはシールが違う

Img_0846

たぶん中身は同じです。

使う道具は半田ごて・吸取り線・吸引器です。

Img_0850

自分は安い半田ごてセット買いました。付属の半田線はあまり質が悪かった。
別途、購入をお勧めします。

モーターを外しました。

Img_0851

次はESCをBECから剝がします。

Img_0852

後は信号線をフライトコントローラーから剥がせばOK牧場

Img_0854

もう勝ったも同然!

あとは新しいESCを取り付けて完成です。

Img_0855

後はBLHeliSuiteでESCを設定します。
BLHeliSuiteダウンロードはhttps://blhelisuite.wordpress.com/

準備
フライトコントローラーをPCと繋いでバッテリーを接続しドローンへ給電する。
USBだけではダメ
プロペラは必ず外すこと

Select ATMEL/SILABS Interfacesの中からSILABS BLHeliSuite Bootloader(Cleanflight)を選択する。

460

Connectを押し次にCHECKを押すとESCと接続される。

461

OKを押し、交換したESCは2番なので2をアクティブにして他を非表示にします。

463

事前にキャプチャーした古いESCの設定と同じ値に設定します。
(ESCの取説の表を参照)

一応、モーターのキャリブレーションします。

485

警告文の下にあるスイッチをONにしてMASTERをMAXにしバッテリーを接続すると
メロディーが流れる。終わったらMASTERをMINIにする。またメロディーが流れる。
これだけでキャリブレーション終了

早速、動作確認します。

Img_0856

おぉ!元気に回ってますw


    

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