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2017年5月20日 (土)

Realacc X210 Phoenix 其の三

PDBの端子に半田を盛ります。

Img_1206

後々の作業が楽になる。

2番のモーターの配線を切断

Img_1208

4番モーターの配線を切断

Img_1209

半田付けします。

Img_1210

CCWがクロス配線なのにCWがクロス配線になってるw

面倒な場合はCW・CCW共にストレート配線にしてBLHeliSuiteで回転方向を指示してあげる方法もあります。

1番と3番のモーターの配線は、ESCの位置が決まるまで切らない方がいいです。

Img_1211

構造上、十分な配線の長さが必要なのでESCの位置を移動させることがあると思います。(自分は2回ほどESCの位置を移動させました。)

レシーバーの不要な端子を外しました。

Img_1212

FCと直結にしました。

Img_1213

接触不良が起こると困るので。

FC(F4)の配線

Img_12142

CC3D F4 REVOはバッテリーからVBATへ接続すると勝手に5Vを作ってくれます。
けど、自分のフライトコントローラーは凄く発熱します。(非接触温度計で60℃)
なので、VBATからの電力供給を諦めてPDBの5Vを迂回接続させました。
迂回接続でもFCは普通に使えますが、バッテリー電圧の監視等は出来ないです。

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