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2017年10月22日 (日)

Quanum Trifecta (Tricopter)其の四

Trifectaの完成です。

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GPSも取り付けました。

斜めから

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多分7インチのプロペラもギリギリ取り付けられそう。。

大きさ比較

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500mlのペットボトルと並べて撮影

アームを可動させてコンパクトに

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これくらいコンパクトになると持ち運びも楽です。

ハードは完成したので、フライトコントローラーの設定をします。

今回もBetaflightを使用します。

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Tricopterの設定は普通のQuadcopterとほぼ同じです。
唯一違う点はサーボモーターの駆動を設定をすることです。

以下、SPRACING F3を使用しサーボの信号線をの6番へ接続した場合の手順です。

フライトコントローラーをUSBで接続します。

CLIモードで「dump」と入力しフライトコントローラーの内容を表示させます。

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6番の内容がresource MOTOR 6 B09であることを確認します。

「resource MOTOR 6 NONE」と入力します。

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この作業はMOTOR 6に割り当てられたB09を消す作業です。

もう一度「dump」と入力します。

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resource MOTOR 6 NONEになっていることを確認します。

次に「resource SERVO 1 B09」と入力します。

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resource SERVO 1へB09を割り当てます。

もう一度「dump」と入力します。

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resource SERVO 1 B09になっていることを確認しSaveして作業完了です。

LIPOバッテリーを繋ぎプロポでサーボが動作することを確認します。
あとは、Betaflightのコンフィグレーション等の設定が完了していれば飛行できると思います。

2017年10月15日 (日)

Quanum Trifecta (Tricopter)其の三

Trifectaの仮組みが完了(上物なし)

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比較のために他の機体と並べて見ました。
大きいと思ていたけど意外と小さかった。

仮組みした機体をバラして一部加工します。

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機体の裏側の一部をXT60の配線を通す為に切り取ります。
カッターナイフで簡単に切れます。

付属のPDBは本当に配電の機能しかありませんw

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これだと別途BEC(レギュレーター)を用意しないといけません。。。

そこで、余っていたMatekのPDBを使います。

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XT60を取り付ける部分は切断します。

半田付けします。

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ちなみに、MatekのPDBを別途購入しても450円程度です。

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Trifectaのアームは可動式なので余裕をもって配線した方がいい。

配線が弛むくらい余裕を!

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PDBは逆向きの方がいい。
写真の取り付けだと作業スペースが狭いのでw

テール側のESCを取り付けます。

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結束バンドで配線が引っ張られない様にします。

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テールの加工は狭いので結構大変です。

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フライトコントローラーを取り付けます。
F3でBARO(気圧計)COMPASS(方位計)付きです。

2017年10月 8日 (日)

Quanum Trifecta (Tricopter)其の二

Quanum Trifectaのフレームを仮組みます。

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組立手順書は丁寧に書かれています。

ガンプラを作っている感じw

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アルミギアの回転軸には少量の潤滑オイルを塗った方が良いです。
仕上げが雑だったw

仮組み完成!

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アクションカメラをマウントしてみた。
足を別売りのロングタイプにしたのは正解でした。


フライトコントローラーのマウントは。。。

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なんと、両面テープで固定!
マジかよw
普通は□30㎜のフライトコントローラー固定用の穴があるんだけどねw

裏側

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後方のアームはスライド機構なので、隙間が空いてしまう。
これだとバッテリーの大きさによっては固定する事が出来ない。

そこで、隙間を埋めるパーツ(スポンジ)が付属しています。

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コンパクトになるのは良いけど、別パーツが増えると後方のスライド機構の意味ないじゃん。
そもそも、バッテリーを抱かせて持ち運びするのでスライドの意味がかなり怪しいw

2017年10月 6日 (金)

Quanum Trifecta (Tricopter)其の一

Quanum Trifecta(フレーム)を購入しました。

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マルチコプターでも色々種類がありQuanum TrifectaはトリコプターY3に分類されます。
モーター3個、サーボ1個で機体を制御する仕様です。

取説

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組立手順書(英語)はとても丁寧に作られていました。

袋1

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PDBやスプリングやネジ等々の小物類

袋2

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GoPro用ホルダー
Trifectaはフロントにアクションカメラ(GoPro or Mobius)をセットする事ができます。

袋3

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本体部分とメビウス用のホルダー。

袋4

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アームとランディングレッグと上物

こちらは別売りのランディングレッグ(ロングタイプ)

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3ドル程度で購入できるのでフレームと一緒に注文する事をオススメします!

DYSプロペラ

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6040の2枚羽根

サーボモーター

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推奨パーツとされていたTurnigy TGY-9018MGを一緒に2個注文しました。

モーター

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毎度おなじみRacerstarです。BR2206 2200KVを使います。

レシーバー

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RadiolinkのR12DSMです。
制御距離(カタログ値)は地1.1km空4kmだそうです。
実際は半分程度かな?そもそも、遠くへ飛ばさないからw

GPSモジュール

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Ublox M8Nを購入しました。(一緒にGPSホルダーも注文)
折角、カメラを載せられるならGPS HOLDでホバリングしたいし、RTHも使ってみたい。

ESCはFlycolor Raptor 390 30Aが余っているので再利用します。
フライトコントローラーも余っているSPRACING F3 Deluxe を再利用です。

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