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2017年10月22日 (日)

Quanum Trifecta (Tricopter)其の四

Trifectaの完成です。

Img_1435

GPSも取り付けました。

斜めから

Img_1432

多分7インチのプロペラもギリギリ取り付けられそう。。

大きさ比較

Img_1434

500mlのペットボトルと並べて撮影

アームを可動させてコンパクトに

Img_1433

これくらいコンパクトになると持ち運びも楽です。

ハードは完成したので、フライトコントローラーの設定をします。

今回もBetaflightを使用します。

674

Tricopterの設定は普通のQuadcopterとほぼ同じです。
唯一違う点はサーボモーターの駆動を設定をすることです。

以下、SPRACING F3を使用しサーボの信号線をの6番へ接続した場合の手順です。

フライトコントローラーをUSBで接続します。

CLIモードで「dump」と入力しフライトコントローラーの内容を表示させます。

6672

6番の内容がresource MOTOR 6 B09であることを確認します。

「resource MOTOR 6 NONE」と入力します。

6692

この作業はMOTOR 6に割り当てられたB09を消す作業です。

もう一度「dump」と入力します。

6712

resource MOTOR 6 NONEになっていることを確認します。

次に「resource SERVO 1 B09」と入力します。

6722

resource SERVO 1へB09を割り当てます。

もう一度「dump」と入力します。

6732

resource SERVO 1 B09になっていることを確認しSaveして作業完了です。

LIPOバッテリーを繋ぎプロポでサーボが動作することを確認します。
あとは、Betaflightのコンフィグレーション等の設定が完了していれば飛行できると思います。

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