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2018年1月17日 (水)

鞭を編む(6foot)

鞭に興味を持ったのはyoutubeで何故かWhip Cracking(鞭の使い方)がオススメに載っていたので視聴したのがきっかけです。
しかし、6footの革製の鞭は高価で5万円程度です。6footのパラコード(パラシュートコード)製の鞭では2万円程度で購入可能です。当然ですが、鞭の長さ・太さ・WAXの有無・ハンドルの長さで価格は異なります。

2017年はドローンで散財してしまった・・・。2018年はお金がかからない遊び?をしたい!ってことで自分でパラコードを使って6footのBullwhipを編みます。(予算3000円)

必要な材料は パラコード・ボールベアリング・ステンレス棒・ビニールテープ・布テープ
使用する道具は カッターナイフ・万力・鉗子・ライター・鉄ノコ

作り方を簡単に説明するとパラコードにボールベアリングを詰めて中心となるコアを作りその周囲をパラコードで包む様に編むだけです。

基本パラコードの中身は使いません。引き出してください。

Img_1674

中の紐は鞭の先端に取り付けるクラッカーを作る材料になるので全部は捨てないで。

万力は必須アイテムです。

Img_1673

これがないと固定して編めません。

既にコアとステンレス棒と一層目を編み込んで上からビニールテープで包み、更に二層目を編んでいる途中です。

Img_1638

初めての編み込み作業なので肩が凝る。

二層目完成!

Img_1639

編み順番が分からなくなるのはよくあることw

3層目が最後です。12Pで編んでます。

Img_1643

ハンドル(持ち手)の部分はダイヤモンドクロスで編みました。

作業を中断したい時は鉗子でクランプ

Img_1644

緩んでしまうのを防止するのとパラコードが解ける場合もあるのでテンションかけてクランプしています。

ハンドルの編み込み拡大

Img_1645

なんとなく形になっている。

でも、斜めからみると・・・。

Img_1646

ボコボコやんけw
でも、大丈夫!ロールしてあげると綺麗になります。

完成!

Img_1647

Bullwhip:6foot ハンドル:10inch 

ボコボコだったハンドルは・・・。

Img_1648

ロールすることで均一化されて滑らかに!

ハンドルはダイヤモンドクロスでトングはヘリボーンで編みました。

Img_1649

キーパーとハンドルエンドはガウチョノットです。

フォールとクラッカー

Img_1650

編みの作業は大変だけど面白かったです。かなり腕力を使って編むので疲れました。
鞭が少々硬い感じがするので、ビニールテープを使ったのは失敗だったかもorz
肝心なWhip Crackingですが、まだテストしていませんw
流石に鞭を持って公園には行けないしw
ドローン飛ばす序に人が居ない河川敷で近々テストしてみます。

Whip Crackingの音は鞭の物理的接触による音ではなく、鞭の先端が音速を超えることで発生するソニックブームの音です。


-追記-
2018/01/28
Whip Crackingしました。
鞭の撓りがなく音が鳴りませんw
恐らく気温が低いと内部で使ったビニールテープが硬くなり円運動を阻害しているのが原因です。次は布テープを使って鞭を編んでみます。

                                                   

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