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2018年1月26日 (金)

バラバラに・・・。

墜落して機体がバラバラに・・・。しかも、バッテリーがすっぽ抜けてしまいアラームを鳴らせなかったので、探すのに1時間も使ってしまった(-_-;)

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MicroSwift買ったばかりでLOSTとかマジでシャレにならんw
あらぬ方向へ飛んでいったバッテリーも無事に回収できました。

見た目よりダメージは少ないです。

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今回の損害
プロペラ折れ・・・一枚
配線の千切れ・・・3箇所
スペーサー折れ・・・4本

修理は30分程度で完了

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バッテリーのすっぽ抜け対策とプラスチック製のスペーサーを真鍮への交換を考えないと。。。重量制限ギリギリなのにorz

2018年1月21日 (日)

RadioLink AT9 Firmware upgraded手順

注)現状、問題なくドローンが飛行するならファームウェアは常に最新でなくても全然、大丈夫です。アップデートを考えている方はRadioLinkのサイトでファームウェア更新・修正内容を読み自己判断・自己責任で作業して下さい。

早速、RadioLink AT9のファームウェアをアップデートします。

RadioLink からAT9の最新dfuファイルをダウンロードします。
リンク先http://www.radiolink.com.cn/doce/at9upgrade.html

2018/01/21時点で、AT9の最新ファームウェアはV1.7.5なので、このファイルをダウンロードします。ダウンロードしたAT9(AT9S)_RadioLink_DFU_V1_7_5(AT12S)_c0f0.dfuをV1_7_5.dfuへ名称を変更します。

Radiolink

次に最新ファームウェアをプロポへインストールする為のソフトFirmware upgraded for PCを同ページからダウンロードします。

プロポの底にある小さな蓋を外します。

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USBがあるのでPCとプロポを接続した後にプロポの電源を入れます。この時点でWindowsではプロポを認識してないので、Zadigを使います。
リンク先http://zadig.akeo.ie/

OptionsのList All Devicesにチェックを入れるとUSBで接続された機器の一覧が選択できます。
Zadigat9

RadioLink AT9を選択しibusb-win32(V1.2.6.0)でReinstall Driverを押す。
これで下ごしらえが完了です。

先ほどダウンロードしたFirmware upgraded for PCを解凍します。

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USB-util.exeを起動する。

接続に成功するとDevice Connectedが表示される。

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表示されない場合はプロポの電源を入れ直し確認してください。

Chooseを押し、リネームしたV1_7_5.dfuを選択します。

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Downloadを押し書き換えます。

書き換え作業中はプロポからUSBを抜いたり電源を切ったりしないこと。

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書き換え作業が完了するとDownload OK!と表示される。

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OKを押しプロポの電源を切りUSBを抜きます。

プロポの電源を入れてバージョンを確認して作業は完了です。

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プロポで設定したデータは一応、残っています。更新後は必ずテスト飛行を行い動作確認して下さい。

2018年1月17日 (水)

鞭を編む(6foot)

鞭に興味を持ったのはyoutubeで何故かWhip Cracking(鞭の使い方)がオススメに載っていたので視聴したのがきっかけです。
しかし、6footの革製の鞭は高価で5万円程度です。6footのパラコード(パラシュートコード)製の鞭では2万円程度で購入可能です。当然ですが、鞭の長さ・太さ・WAXの有無・ハンドルの長さで価格は異なります。

2017年はドローンで散財してしまった・・・。2018年はお金がかからない遊び?をしたい!ってことで自分でパラコードを使って6footのBullwhipを編みます。(予算3000円)

必要な材料は パラコード・ボールベアリング・ステンレス棒・ビニールテープ・布テープ
使用する道具は カッターナイフ・万力・鉗子・ライター・鉄ノコ

作り方を簡単に説明するとパラコードにボールベアリングを詰めて中心となるコアを作りその周囲をパラコードで包む様に編むだけです。

基本パラコードの中身は使いません。引き出してください。

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中の紐は鞭の先端に取り付けるクラッカーを作る材料になるので全部は捨てないで。

万力は必須アイテムです。

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これがないと固定して編めません。

既にコアとステンレス棒と一層目を編み込んで上からビニールテープで包み、更に二層目を編んでいる途中です。

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初めての編み込み作業なので肩が凝る。

二層目完成!

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編み順番が分からなくなるのはよくあることw

3層目が最後です。12Pで編んでます。

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ハンドル(持ち手)の部分はダイヤモンドクロスで編みました。

作業を中断したい時は鉗子でクランプ

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緩んでしまうのを防止するのとパラコードが解ける場合もあるのでテンションかけてクランプしています。

ハンドルの編み込み拡大

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なんとなく形になっている。

でも、斜めからみると・・・。

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ボコボコやんけw
でも、大丈夫!ロールしてあげると綺麗になります。

完成!

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Bullwhip:6foot ハンドル:10inch 

ボコボコだったハンドルは・・・。

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ロールすることで均一化されて滑らかに!

ハンドルはダイヤモンドクロスでトングはヘリボーンで編みました。

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キーパーとハンドルエンドはガウチョノットです。

フォールとクラッカー

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編みの作業は大変だけど面白かったです。かなり腕力を使って編むので疲れました。
鞭が少々硬い感じがするので、ビニールテープを使ったのは失敗だったかもorz
肝心なWhip Crackingですが、まだテストしていませんw
流石に鞭を持って公園には行けないしw
ドローン飛ばす序に人が居ない河川敷で近々テストしてみます。

Whip Crackingの音は鞭の物理的接触による音ではなく、鞭の先端が音速を超えることで発生するソニックブームの音です。


-追記-
2018/01/28
Whip Crackingしました。
鞭の撓りがなく音が鳴りませんw
恐らく気温が低いと内部で使ったビニールテープが硬くなり円運動を阻害しているのが原因です。次は布テープを使って鞭を編んでみます。

                                                   

2018年1月 7日 (日)

椎茸栽培2018

毎年恒例になりつつある椎茸栽培!

今年は間引いて大きくなりました。

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一番大きいのが71.07gでした。

二番目

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58.42gです。

大きく育てると大味になるかと思いましたが、小さい椎茸と変わりませんでした。
オーブントースターで焼いて醤油でいただきました。
料理用の食材としてはやはり大きすぎw
スーパーで売っているサイズが一番扱いやすい。

                     

2018年1月 2日 (火)

Raijuモーターとカメラ交換

1103のモーターで3セルバッテリー、3インチのプロペラ回すとモーターが焼けてしまうので交換しました。無知なので勘弁してくださいw

1106を搭載することでモーター焼けを回避します。

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199g以下の縛りがあるので、これだと少々重いです。
6個6.37X6=38.22g
一応、自分の計算上では約190g程度になる予定?

1103モーターを外しました。

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ヘキサはクワッドと比べ、部品点数が多いのがネックです。(重くなる)
じゃあ、何故ヘキサにしたのか?・・・・カッコイイから!

全部乗せ

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不要な配線等も含まれている状態で191.35gという結果に!
バッテリーは3Sの600mahです。3Sの800mahは載せられない。。。

1106モーターを取り付けます。

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ちょ・・・軽く引っ張ったら根元から配線が抜けたw
後で、自分で適当に半田付けしました。

テストフライトしたら速攻墜落!カメラ破損して交換をせざるを得ない状態に。

カメラはRunCam MicroSwift 2です。

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小型軽量で映像も綺麗で良いと評判です。
しかも価格は3500円程度と安い!

大きさ

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500円硬貨から少し角がハミ出るくらい

重さ

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6.5gと軽量です。

別途購入したRunCam MicroSwift 2専用カメラマウントです。

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3Dプリンターで出力された商品です。価格は260円程度です。
取付穴は□30.5なのでFCの上にマウントする事が出来ます。

重さ

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カメラマウントだけで約4gは重いかも

全部乗せ

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おぉ~!ギリギリ198.69g
バッテリーの重さとか個体差あるからヤバいかも

一応、完成!

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正直、もう重量を削れる部分が無いのでモーターを1104に交換する?
もしくは、バッテリーを3Sから2Sへ変更するとか容量を小さくすると簡単なんだけど。。。

安易にバッテリー変更して飛行時間削ったり出力を低下させたくないし。。。

悩む_(:3 」∠)_

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