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2018年2月13日 (火)

MOSQUITO Y400 フレーム編

「2017年度はドローンで散財したから2018年度は自重する」とか書いておいて、数日後には新しいドローンのフレームを購入してしまった。(お前の覚悟はその程度かッ!)
言い訳をするとセールで安かった。。。$106.26のフレームが$69.33とか絶対に買いでしょ!

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注文したのはMOSQUITO Y400です。またY型か!以前購入したQuanum Trifectaの組立も操作も面白かったし普通のQuadcopterより謎の魅力があります。

早速、開封!

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マニュアルは英語と中国語のミックスでした。ガンプラの説明書と同等の丁寧な解説でした。

不足品の確認は必須です。

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部品ごとに個別梱包されていて確認が楽です。

ラベルには名称と個数が記載されています。

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部品の確認完了!不足とか無かったです。(安堵)
不良品や不足がある場合は英語で連絡しなければならないので。。。

部品の加工精度も意外と良い感じなので組立がサクサク進みます。

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一部のネジ穴にはヤスリ掛けが必要でしたが上出来です。

ヤスリ掛けが必要だった場所は、上部の取り付け穴です。

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部品はハマるけど、ネジが入らない。。。。

ネジの締め込みも大変でした。

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数か所がナットよりも切り欠きの幅が大きすぎて共回り。

後方のランディング用のアーム

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これも取り付けが面倒な場所です。

なんとかフレームの仮組が完了!
後で電子部品を搭載するので、まだ仮組の状態です。

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流石にY400(400㎜)のフレームは大きい!そして、10インチのプロペラを搭載するとフレームの先端から更に120㎜ほどプロペラが出ます。この機体にはジンバルを搭載する予定ですが、アームの高さが思っていたより低いのと取り付けスペースが意外と少ないので取り付けが心配です。

Y型フレームには4つの形態があります。それぞれの特徴は以下

Y3型・・・・・モーター3個・サーボモーター1個(テールにサーボモーター)
Y3型は以前作ったQuanum Trifectaの構成で、テールにサーボモーターを使用しヨーのコントロールをします。

Y4型・・・・・モーター4個(テールのみ二重反転)
Y4型はY3型のサーボの代わりにテールのみモーターを二重反転しヨーのコントロールをします。しかし、安定性に欠けるという報告が上がっている。

Y6A型・・・・モーター6個(全二重反転、テールのみ逆回転)
Y6A型は全て二重反転だが、テールのみ逆回転なので場合によっては部品種類が増えてしまう。何故か制御番号が複雑な並びになっている。

Y6B型・・・・モーター6個(全二重反転)   採用!
Y6B型は全て二重反転でY6A型の部品種類を抑えかつ制御番号を単純化している。

Y6ab

ってことで、Y6B型で新しいドローンを作りたいと思います。
ところで二重反転の構造だと効率は上がるのか?下がるのか?変わらない?

上のプロペラが下へ風を送り、上から流れてきた風を更に下のプロペラが風を下へ吹き付けるってことは。。。?

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