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2018年4月28日 (土)

FUTABA T10J落札!

FUTABA T10Jの中古を落札しました。
ヤフオクの利用が久しぶり(最終利用2003年)だったので色々と便利になっているのに驚きましたw

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前のオーナーがとても綺麗に扱っていたみたいです。ドローンで使うにはヘリコプター用がオススメらしいです。T10Jには3種類の設定があってヘリコプター・飛行機・ドローンそれぞれ仕様が違うらしいです。

内容物

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T10J本体・R3008SBレシーバー・ケーブル・工具・取説

落札したプロポはモード1なので、自分でモード2へ変更します。

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裏面4箇所のネジを外します。

裏蓋を開けます。

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美しい!

基本は部品を左右入れ替えるだけです。

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スロットル用の抵抗パーツから入れ替えです。
これが無いとスティックの位置を保持することが出来ません。

スロットル用の部品を外しました。

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ネジ一本で留めているだけなので部品は簡単に外れます。
白い部品の表面はツルツルです。

反対側へ部品を取り付けます。

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上下方向が逆なので方向に注意!

ピッチ用のスプリングを入れ替えます。

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部品の取り付け場所が狭いのでピンセットや鉗子があると便利です。

ピッチ用の部品も左右入れ替えるだけです。部品を摘まむのにピンセットが必要です。

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スプリング・ネジ・フックも入れ替えます。

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万が一、部品を失くしてもAmazonで注文できます。

               

上下方向逆なので注意です。

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あとは、ネジを締めて物理的な変更は終了です。
このネジの締め込み量でスプリングの効き具合を調節します。(取説に書いてある)

プロポの+-ボタンを押しながら電源を入れます。

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ソウシンキ セッテイでモード2に設定し終了です。

AT9と比べると大きさは同じだけど、軽い!軽いぞー!

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T10Jのジンバル(スティック)の精度が凄く良いです。以前使用していたAT9はセンサーや部品の精度が悪かったのでチョット感動です。
T10Jへ機種変更したって速く上手に飛ばせる訳ではないんですが変更したのはAT9の電波の距離が問題でした。メーカー公称値4㎞受信のレシーバーを使って実際に測定した値が、距離100m程度でRSSIが20前後だったのでプロポの変更を決意しました。

海外の動画でも同じ様な症状が



ノーコン寸前コワイ

-追記- 

以前使用していたAT9はAUXにRSSI値を割り当ててSBUSに乗せOSDに表示させることが可能でした。SBUSのみの超小型RXでも電波強度がOSDに表示できる恩恵があります。
T10Jはそれが出来ない。。。。orz

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正直、OpenTX(Taranis X9D Plusなど)の方が使い勝手がいいのか?
と考える今日この頃!

ただ、法律の関係で日本国内で使うには技適をクリアした外部モジュールを取り付けてプロポ本体の電波は停止させるける必要があるのと全ての設定が英語なのでハードルは少し高め。

2018年4月25日 (水)

Trifecta ARMED出来ない!

TrifectaがGPSをロストしてARMED出来ない!

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GPSを6基以上補足すると飛行可能に設定してあります。

GPSアンテナを開けてみた。

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毎回ロストする訳ではないので、配線が途中で断線しているっぽい。

コーキングを剥がしたら!

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端子が途中で切れてる。

多分、端子はJST-SH?

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取り扱っていたのが秋葉原の千石電商でした。せんごくネット通販でも入手可能で10set/116円なので多く買いましょう。(30AWGの様な極細線だと意外と簡単に切れてしまうし海外製は加工が雑なことが多いから。)

圧着に使う工具はAmazonで購入したKTCの電子ペンチAD102Bです。

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ストリッパーは18~30AWGに対応で、かしめは0.3~2.0なのでドローンの配線(カメラ、LED、ESC信号線)によく使うサイズだと思います。

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KTCだから他のストリッパーと比べると値段が高いですが切れ味抜群です。

                                

練習してみた。

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JST-SHをかしめるにはサイズが少々大きいけど、慣れれば普通に使えます。
専用工具買うと数万円するし。。。
あっ!GPSを直したけど写真を撮るのを忘れてた。

MOSQUITO Y400に使っているブザーも端子が取れたので直します。

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簡単に加工できました。

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最近、老眼気味なのか細かな作業が辛いw

2018年4月19日 (木)

はんだ吸取り線

毎回お世話になってます。

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右側のCP-30Yがオススメ!
作業中に火傷することがないので便利です。


                  

2018年4月16日 (月)

MOSQUITO Y400 アーム嵩上げ

MOSQUITO Y400のランディングアーム嵩上げにスチレン棒φ30×100をホームセンターで購入しました。当初はバルサ材を購入する予定でした。

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軽くて加工も簡単なので使い勝手が良いです。しかも安い!

必要な長さにカットして中央に穴を開けて挟みました。

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スチレンはあまり強度がない(発泡スチロールより少し硬い程度)ので、すぐにヘタって交換が必要かもしれません。

15㎜ほど底上げされたのでジンバルも地面に当たらない。

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CFRPでアームを自作したいけど加工が大変そうだし。。。加工業者に依頼すると高いし。
暫くはこのままでいきます。

2018年4月14日 (土)

バッテリーバッグ

バッテリーの本数が増えたので、難燃性バッテリーバッグを購入

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生地ペラペラだけど大丈夫かw

今まで使ってたLIPO BAG

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生地も厚くマジックテープで留めるタイプでしたが、如何せん容量が少ない。

今回購入したバッテリーバッグ容量はあるのでバッテリーの持ち運びに便利

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意外とバッテリーは、嵩張る。

2018年4月10日 (火)

初のMission Planner

Mission Plannerを使ってPixhawkの設定をします。

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右上の緑で囲った部分でフライトコントローラーと接続します。
左上の「初期設定」と「設定/調整」を使いフライトコントローラーを設定します。
このソフトで自動操縦のルートや動作を設定するこも可能です。
(近いうちに自動操縦に挑戦します。)

日本語表示にも対応しているので「CONFIG/TUNING」のPlannerの中のLanguageからJapaneseを選択してください。

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パラメータの詳細(説明文)は英語です。

フライトコントローラーの設定と言ってもウィザード(対話方式)に従って進めるだけです。

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指示通りに進めれば問題ないと思います。

ウィザードも日本語なので比較的簡単です。

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「フレーム形式を選択し次へ」みたいな感じで進めるので便利

不満はESCのキャリブレーションです。
Mission PlannerでESCのキャリブレーションをしたけどBLHeliSuite等を使ってESCの内容を確認修正が出来ないのが残念な点です。

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2番モーターの回転方向を間違えていたので、SPRACINGのフライトコントローラーとBLHeliSuiteを使って逆回転させました。

ジンバルコントロールの設定

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チルトだけ設定し上下方向の操作を可能にしました。ロールに関しては操作が必要と感じたら設定する予定です。

PIDの設定

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取り敢えず、デフォルト設定で飛行させます。CH7にはAutoTuneを割り当てました。この機能を使い飛行すると自動でPIDの数値を設定してくるそうです。CH8にはRTL(DJIのRTHと同じ様な機能)を割り当てました。

初めてMission Plannerを使いフライトコントローラーの設定をしましたが、思っていたより簡単でした。ウィザード方式だったのと日本語表示だったのがとても良い感じでした。
他のソフトとの違いを強いて言えば「機能に対してSWを割り当てる」のがBetaflight・Cleanflight・INAVです。「SWに対して機能を割り当てる」のがMission Plannerって感じです。(基本やっていることは同じ)

400フレームに対してフライトコントローラーが物理的に大きいのが失敗だったw

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Pixhawk Mini(従来品の1/3の大きさ)などもあるので、そちらの方がサイズ的に合っているのかも。

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