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2018年6月28日 (木)

鞭の材料一部変更

鞭を再び編んでみました。
コアとして使っていた4㎜スチールベアリングを6㎜の鉛玉へ変更しました。

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スチールより鉛の方が重いので鞭を振った時のエネルギーが全然違う!パラコードはBangGoodで購入した中華パラコードで寸法は4㎜ですが編みが緩く6㎜の鉛玉がギリ通ります。

外表は赤と橙のパラコードで編み上げました。
河川敷で練習すると。。。鞭が重く振るのが大変ですw日頃の運動不足もあって筋肉痛になるしセルフ鞭打ちするとメチャメチャ痛い。ミミズ腫れになるくらい。

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あと、速攻で汚れる。
汚れるのは仕方ないと半分諦めていますが、対応策としてパラフィンワックス(蝋?)でコーティングすると汚れにくくなり鞭の耐久性も全然違うらしいです。革製品で使う蝋引き紐のイメージです。
鞭全体を漬け込むので大量のパラフィンワックスと、それを溶かして一定の温度を保てるヒーター付きの大きな容器が必要になります。

・・・。

コーティングは無理!諦めますw


                     

2018年6月19日 (火)

3Dプリンターテスト印刷(PLA)

3Dプリンターのテスト印刷です。
材料はPLA1.75㎜
スライサーはCura 3.3.1

外形φ40㎜内径φ35㎜厚さ1㎜
□20㎜×高さ10㎜(インフィル20%)

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想像よりも綺麗に出来ました。印刷温度200℃・ヒートベットOFF・印刷速度50㎜/Sです。

上のテストピースと同じ条件で外径φ200㎜の円を印刷したら・・・。

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上手く定着せずにボロボロになった。
自動水平に失敗していると思い外周数か所でヘッドを手動で下げてコピー用紙を挟んで隙間確認しましたが問題なしでした。

外径φ220㎜でチャレンジします。
ヒートベットを60℃に変更し・・・?62℃だった!
印刷温度200℃のままで印刷速度を15㎜/Sへ落とし再度印刷してみた。

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因みに、温度計は意外と正確みたいです。

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中央と端の温度の差は、それほどありませんでした。

無事、完成

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ゆっくり印刷しているので仕上がりも綺麗です。

表面拡大

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ただ、時間が掛かりすぎw

ある一定の大きさを印刷するとPLAとベットが定着せずボロボロになるので、どの程度の大きさで失敗するか確認してみた。

条件
印刷速度50㎜/S(初期レイヤー速度25㎜/S)固定
ヘッドヒーター温度200℃固定
ヒートベット温度60℃固定

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結果は外径200㎜以上だと初期レイヤーが定着せず。(写真参照)
対応策は印刷速度(初期レイヤー速度)を落とすしかない。

他のテスト印刷ではφ10㎜×250㎜外壁0.4㎜の円筒を印刷します。
(Kossel Plusの印刷高さは300㎜まで可)

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スカート以外にサポートなしで印刷します。

一応、250㎜まで印刷できました。

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上方になると不安定になるのでプリンターヘッドの位置決め精度が求められます。

235㎜辺りから揺れて外形ガサガサになりました。

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本来ならサポートも一緒に印刷して揺れを防ぐのが普通ですがテスト印刷なので。。。

低位置の外形φ10㎜

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中位置の外形を計測φ10㎜

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高位置の外形を計測φ10.4㎜ or φ9.9

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楕円になっていました。

3万円程度の3Dプリンターですが、かなり精度いいと思います。印刷範囲230㎜も駆動ベルト付近は厳しいけど加工できます。

初めて買った3Dプリンターで不安でしたが仕上がりには十分満足しています。組立も難しくないので初めての3Dプリンターとしてお勧めです。駆動音も想像していたよりもうるさくない。流石に深夜には動かせないけどw


                   

2018年6月14日 (木)

3Dプリンター組立

3Dプリンター組立です。
組み立ては付属工具で可能ですが、あまり精度が良くないので自前の工具を用意。

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取説の指示通りに組み付けるだけの簡単な作業で、ネジとナットも種類ごとにナンバリングされて梱包されています。一応、ネジとナットは予備が数セット入っています。
流石に3セット余った時には困惑したw

フレームの組み付け完了

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柱3本を一気に挿入するのではなく均等に徐々に挿入すると簡単です。
プラハンや木槌があると更に便利です。自分は手のひらで叩きましたw

リミットスイッチ

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以前にも書いたけど、リミットスイッチを留めているネジをナメた。。。
締まらないし緩まない。。。完全に積んだorz

ナメた時には。。。ネジザウルス!
縦溝の入ったプライヤーです。先端が少し開いてるのも特徴

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某YouTuberの紹介動画で興味あったんですが、なかなかネジを潰す機会がなくてw
慌ててホームセンターへ買いに行きました。結果、簡単に外せました!

こいつは使える!


                 

そんなこんなで配線も結線して完成

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英語の取説読みながら配線まで行って2時間でした。
取説を読んでる時間の方が長かったかもw
配線はネジで固定するかコネクタープラグインだったのでドローンの組立より簡単でした。
※ヒーター0の配線が両方とも赤でした。多分、極性は関係ない様です。

操作はロータリースイッチを回して項目を選択し押して決定

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このパネルはネジを締めても固定されないので。
ワッシャをプリントアウトして対応しました。

設置

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やっぱり大きい。。。電源ユニット邪魔だしw
印刷範囲はφ230?×高さ300です。

実際に印刷したらφ230は厳しい。ロッド及び配線が駆動ベルトと干渉する。

次回はテスト印刷編

                     

2018年6月12日 (火)

3Dプリンター購入

3Dプリンターを購入しました。
ANYCUBICのKossel Plusデルタ型の自作キットです。
(ヒートベット・オートレベル付き)

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自作と言ってもほぼ完成品です。
検品しつつ最終組立工程をする感じでしょうか。

取説は英語ですが写真があるので、それほど問題なかった。
それでも英語が苦手な方はメーカーに日本語の説明書もあります。
(自分は完成後に日本語取説の存在を知ったorz)

http://www.anycubic3d.com/index.html

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組立編でも説明しますが、写真右側に記載されているM2.5X12のネジは六角穴です。六角穴がインチ仕様なのか精度が悪いのか分からないけど数本ナメました。取り付ける際は事前にタップでネジを切っておくのが無難です。

付属品

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スクレーパー・尺金・使い捨てゴム手袋・電源コード
電源コードはUSプラグなので、日本国内でそのまま使えます。ゴム手袋はガイドレールにグリスが塗布されているので持つ際に使用?使わなかったけどw

部品と付属工具

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部品は駆動ベルト・ネジ類とリミットスイッチ(配線付き)・オートレベルセンサー
付属工具はニッパー・六角レンチ3種・ピンセット・-ドライバ(小)

天井となる部品です。

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ネジで固定されていてベルトローラーも取り付けてあります。

何かキラキラしたものが!

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アルミの切粉がそのままですwこれくらい無問題!
保護シールを剥がす際は掃除機で吸いながら剥がして、フレームの奥に張り付いた切粉はティッシュペーパーで拭き取りました。

ヒートベットとプラットフォームシール

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ヒートベットはヒーターと断熱材が取り付けてあるけど断熱材はテープ?で留めてあるだけです。プラットフォームシールはPLAで200℃初期レイヤー速度20㎜/sヒートベットOFFでも剥がれ難いです。むしろ毎回剥がす作業が大変w

底部となる部品

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モーターとマザーボードが取り付けてあります。

エクストルーダー

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配線を差し込みフレームに取り付けるだけです。

プリンターヘッド

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ロッド・ヒーター・ファン全て取り付けてある。

正直、海外の通販サイトで購入した方が安いです。($185程度)
しかし、トラブルが発生する場合が多々ある様なのでAmazonで購入した方がいいと思います。実際、自分もKossel Plusを購入する前に、とある他のメーカーの完成済み3Dプリンターを購入しましたが本体が破損してました。。。2週間経過しても交換してもらえず結局マーケットプレイス保証で全額返金してもらいました。
返金手続き完了2日後に何故か交換商品が届いた。。。今更?
Amazonからは「万が一荷物が届いても受け取り拒否してください」と言われていたので拒否しました。

次回は組立編

                      

2018年6月 6日 (水)

アンテナ交換

アンテナ交換

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意外と大きい。

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手でキュッと締めたら

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取れた!
瞬間接着剤で直しましたw

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