« 3Dプリンターテスト印刷(PLA) | トップページ | 鞭で使うパラコードを一本化 »

2018年6月28日 (木)

鞭の材料一部変更

鞭を再び編んでみました。
コアとして使っていた4㎜スチールベアリングを6㎜の鉛玉へ変更しました。

Img_1908

スチールより鉛の方が重いので鞭を振った時のエネルギーが全然違う!パラコードはBangGoodで購入した中華パラコードで寸法は4㎜ですが編みが緩く6㎜の鉛玉がギリ通ります。

外表は赤と橙のパラコードで編み上げました。
河川敷で練習すると。。。鞭が重く振るのが大変ですw日頃の運動不足もあって筋肉痛になるしセルフ鞭打ちするとメチャメチャ痛い。ミミズ腫れになるくらい。

Img_1949

あと、速攻で汚れる。
汚れるのは仕方ないと半分諦めていますが、対応策としてパラフィンワックス(蝋?)でコーティングすると汚れにくくなり鞭の耐久性も全然違うらしいです。革製品で使う蝋引き紐のイメージです。
鞭全体を漬け込むので大量のパラフィンワックスと、それを溶かして一定の温度を保てるヒーター付きの大きな容器が必要になります。

・・・。

コーティングは無理!諦めますw


                     

« 3Dプリンターテスト印刷(PLA) | トップページ | 鞭で使うパラコードを一本化 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3Dプリンターテスト印刷(PLA) | トップページ | 鞭で使うパラコードを一本化 »