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2018年9月22日 (土)

3Dプリンタ ヒートベッドの表面を削るミス?

3Dプリンタのノズルをベッドに接触させてしまった。

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クッキリと跡が残ってるw

電話がかかってきたので印刷途中で一時停止して数分後に再開したらノズルをベッドに擦った。印刷中止ではなく一時停止だったのに。。。
メモリが消えたのか?
印刷中止の場合は全てリセットされてホームポジションへ戻るしGコードの読み込みも中断され完全白紙状態なので写真の様な円弧を描けないはず。

印刷の一時停止はあまり使わないほうがいいかも。

2018年9月16日 (日)

3Dプリンタ失敗 lol

プリントに失敗したw

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気づいたら「もじゃもじゃ」状態。
途中でベッドから剥がれたのが原因です。

どうも、ノズルとベッドのクリアランスがおかしい。

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明らかに裏面(ベッド接着面)の仕上がりが汚すぎる。

あと、ベッドの表面処理の劣化でPLAの食いつきが悪くなってるっぽい

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スティックのりで食いつきをリカバリーしました。
自分はトンボのスティックのりを使いました。
3Dプリンターで使う場合は主成分:PVPを使って下さい。(乾くと白くなるやつ)
Scotchのスティックのりは主成分が水性アクリル接着材で失敗しました。

2018年9月12日 (水)

3Dプリンターでブレ防止トレーを作る。 MOSQUITO Y400

アクションカメラのブレ防止にトレーを3Dプリンターで作ってみました。


改めて考えると。輪ゴムでとm・・・。(おっと!それ以上考えるな!) BGM・効果音    :魔王魂 様 3D CAD      :Autodesk Fusion 360 スライサ       :Ultimaker Cura 3.4.1 3Dプリンター    :ANYCUBIC Kossel Plus 使用材料       :PLA(1.75㎜) ドローン       :MOSQUITO Y400 Y-6 Action Camera      :EKEN H8R 動画編集ソフト    :CyberLink PowerDirector 16 モーションソフト   :FaceRig 

2018年9月11日 (火)

ピクセラ PIX-DT460

モニターをPixio PX277h WQHDへ交換したらIO-DATAの内蔵型テレビチューナーGV-MVP/XS2Wが動かなくなりました。このチューナーは古いので新たにピクセラのPIX-DT460を購入しました。

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PIX-DT460のレビューを調べると4Kモニターでも使えるらしいので選定しました。

本体と付属品

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付属品は簡易取説とminiB-CASカードとロープロファイル用の金具だけです。
ソフトやドライバはピクセラのサイトからダウンロードします。この辺はIO-DATAよりも楽です。
IO-DATAの場合、ソフトを再インストールするには付属品のCDからインストールしなきゃいけないので大変でした。しかも新しいソフトをダウンロードするには製造番号の入力が必要です。何故そこまで厳重なのか意味わからんw

PIX-DT460を導入して映る様になりましたが不満もあります。

PIX-DT460の不満な点
番組表に時間ライン(現時刻の線)がないので使いにくい。
WQHDモニターで一応は使えるがコマ落ちする。
(解像度をFHDへ落とせばコマ落ちしない?)

画面のリフレッシュレートを120Hzへ落すことでコマ落ちしなくなりました。

PIX-DT460の最大の欠点は録画終了後にスリープモードに移行しない仕様であること。

一応、フリーソフトのSleepToolでスリープに移行する機能を代用しているけど、なぜ録画終了後にスリープに移行させないのか不思議です。メーカーのサイトを調べても録画終了後のスリープ移行には対応しないようです。
「しない」じゃなくて「できない」なのか?

2018年9月 9日 (日)

Pixio PX277h

Pixio PX277h ゲーミング モニターを購入しました。

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簡単なスペック紹介
27インチ
IPS(AHVA)
WQHD(2560x1440)
144Hz駆動
FrreSync
HDR

箱にはLEDパネルサイドって書いてあるので親切

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些細なことだけど有り難い

梱包はそれなりにしっかりしているので全然大丈夫です。

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最近の海外製品のクオリティは高い!一昔前では梱包すら、まともに出来てなかったのにw

付属品

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電源ケーブルとアダプタです。
あるレビューではアダプタが熱くなるって書いてあったので心配しましたが自分のアダプタは数時間使っても夏季で35℃程度でした。配線の長さも十分です。

HDMIとネジ?

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付属品のHDMIケーブルは短いと感じました。
ネジは恐らくスタンド固定用でしょうか?モニターアームを使っているので使いませんでした。

スタンド

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モニターアームを使っているので使いません。

ステッカーとマニュアル

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読んでませんw

モニター本体

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スピーカー内蔵です。思っていたよりも薄くて軽かったのが印象です。
スピーカーは、しょぼい音しか出ません。

入出力

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PiPが出来るらしいですが自分は使いません。

背面

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VESAは100×100です。

正面

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ベゼル(枠)が薄いです上左右が約12㎜下が約18㎜です。
パネルはグレアパネルとノングレアパネルの中間みたい感じです。

電源を入れ背景が黒だと。。。

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自分の姿が映り込みます。動画編集ソフトの操作パネルが黒系なので若干映り込みが気になります。なお、画面右上の白いのは不具合ではありません。3Dプリンター用のスクレーパーが映り込んでます。

背景を白にすれば当然。。。

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映り込みはなくなるけど目が・・・!

ピコーン!!

グレー(灰)にすれば!

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全然ダメでしたw
映り込みに対しては室内を暗くするしかないです。

数あるゲーミングモニターでも27インチIPS(AHVA)WQHD(2560x1440)144Hz駆動で価格が\47,980円は激安です。
自分が購入したものはドット欠け・常時点灯やバックライトのムラ・光漏れ等の不具合はありませんでした。パネルへの映り込みが気になるけど、この価格が価格なので文句は言えないです。

肝心なゲームに関してはGTX970でWQHD144Hzは厳しいです。
(グラフィックの設定によりますが)
最近、目が悪くなっているので違いが判らないwそもそもFPS系ゲームから離れているので今のところ144Hzの恩恵は少ないです。発色については一応、IPSパネルなので自分は綺麗だと思います。
あと、27インチWQHDになると視野角や目・首の動き(意外と疲れる)のことを考えると湾曲モニターの方がいいと思います。でも価格が。。。

¥47,980円と激安価格に心配もありましたが購入して良かったと思っています。

最後に、画質や発色等はレビューにすること自体無理があると思ってます。買い物に失敗したくないのなら自分の目で現物を確かめて購入するのが一番いいと思います。



                 


P.S.
モニターを変えたらIO-DATAの内蔵型TVチューナーGV-MVP/XS2Wが動かなくなりました。

2018年9月 3日 (月)

ドローンのトリムを自動調整してみた。 MOSQUITO Y400

トリムを自動調整(Auto Trim)してみました。


使用しているフライトコントローラーはpixhawkです。

2018年9月 2日 (日)

CyberLink PowerDirector 16 Ultimate Suite

動画編集ソフトの紹介です。
CyberLink PowerDirector 16 Ultimate Suiteです。

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ドローンの動画を編集するために購入しました。価格は乗り換えアップグレード版で10,850円です。ダウンロード版よりパッケージ版(説明書付き)の方が安い謎の価格設定w

編集ソフトの選定ではAdobe Photoshop Elements 2018 & Premiere Elements 2018と迷いましたが最近、写真も撮ってないし値段に惹かれてPowerDirector 16にしました。

意外と使いやすいです。細かな機能に関してはWEBで調べれば検索できるし。

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カットして繋げる程度なら自分の様な初心者でも直感的に使えます。

ドローンへ搭載したカメラと自分の頭に付けているカメラを使用しPiP(ワイプ)で表示させることも可能です。

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今のところ出番はないけどモザイクを入れて編集することも出来るし、モザイクの対象に動きがあっても解析して追従させることか可能です。

自分の様なライトユーザーには本当にありがたいソフトです。
ただ、大変なのが字幕入力です。音声認識とかで、もう少し楽にできないかな?


                    

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