2017年9月18日 (月)

ネジロック剤で浸食

RX155を飛ばしていたら突然墜落!

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プロペラを固定するネジ穴を中心にプロペラが真っ二つ!
思い当たる節はネジロック剤を塗布したこと。
樹脂を浸食すると書いてあったけど、実際に見るのは初めてです。

樹脂に応力と薬品が関わり割れることを「ケミカルクラック」と言うらしい。
勉強になる!

プロペラの材質によってはネジロック剤は使えないのね。。。

2017年9月17日 (日)

LIPOチェッカーと並列充電

バッテリーの本数が増えて、ちゃんとしたバッテリー管理をする事にしました。
今までバッテリーの残量をアラーム付き簡易チェッカー確認し、帰宅後に充電器で再確認してストレージ状態にして保管ていました。

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使ってみての感想
LIPOバッテリーのバランスコードに挿すだけで残量や各セル電圧が一目で分かるのが便利です。充電器にバランス充電機能が付いているタイプだと、自動修正のセルバランスは。。。まったく使わないw

あと、挿しっぱなしにすると完全放電してしまう。

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価格は2000円程度
バッテリーの管理には必須アイテムです。

電圧や残量の正確な管理をするのは並列充電をしたいから!
バッテリーの本数が増えると当然充電時間も長くなるので並列充電して時間短縮します。

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並列充電には多少のリスクがあるので自己責任でお願いします。

変換用のプラグを作ります。

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XT60とJSTを用意

5本同じ作業を繰り返します

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外れない様にしっかりと半田付けする。

並列充電なう

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自分が使っている充電器は、3S(11.1V)充電で4.2Aまで流す事が可能です。
3S 800mahのバッテリー5本の並列バランス充電で1C程度の充電ですが、バッテリーの入れ替え(プラグの抜き差し)作業が減ったのでゲームしながら満充電になるのを待っていますw
もっと出力の大きい充電器なら2Cなどの急速充電可能です。

充電器購入フラグ…。ピコーーーン!

先ほども書きましたが、並列充電にはリスクが伴うので十分な管理と注意が必要です。

                  

2017年8月30日 (水)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の五

3S 800mahのLIPOバッテリーを4本購入しました。

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C値は65です。

重さは約72g

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機体の重量123g+バッテリーの重量72g=195g
バッテリーの容量を増やしてもU199はクリアしています。

調子に乗って。。。

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モーター焼きましたw

原因は冷却しないで連続で飛ばしたことと、バッテリー電圧とプロペラ径の関係も起因
となっている。


                      

2017年8月19日 (土)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の四

モーターとプロペラを固定するネジを買いました。
チタンネジとかも売ってたけど高いw

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配線はESCの1番と3番の間を配線しサークル状(数珠繋ぎ)にしました。

バッテリーストラップも軽量化

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本来はマルチタップのコードまとめ用らしい。

計量

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ストラップ交換だけでは120g以下にはならなかったか・・・。残念

バッテリーはDINOGY 600mah 3S

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65Cで価格も安い!

重さは55g

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600mahの容量で、どの程度の時間飛ばすことが可能なのか確認するために2本購入しました。

機体の総重量は176.5g

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参考までにiPhone7 plusの重さは188gです。


600mah 3Sで飛行時間は約3分30秒程度です。
思っていたよりjも燃費悪いw

ヘキサコプターなので安定性が抜群です。とても滑らかに動く!

試しに2番(右前)のプロペラを一つ外しても普通に飛行しました。
ただし、正六角形ではないので他の部位だと横転しましたw
パンチアウトすると電圧降下警告アラームが鳴りっぱなしです。(Betaflightの標準設定のまま)

飛行時間が短いのでバッテリーを800mahへ変更する予定です。
                  

2017年8月12日 (土)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の三

信号線の束を中央にまとめます。

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ESCをビニールテープで固定しました。
エーモンの結束テープおすすめ!(剥がした時に糊のベタベタもない)



フライトコントローラーはX180のおさがりw

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SPRACING F3を使います。

レシーバーとBEC

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BECの入力は7~21Vに対応し出力は5Vか12Vを選択

仕様

Item Name: 5V 12V Adjustable Voltage Dual BEC Output Board
Wide 7V to 21V Opterating input range
Continuous load current: 1.5Amps (Max.2.5A 5s/minute)
VOut5V or 12V Adj
Default: 5V
VOut Load Regulation: 2%
Standy current: <5mA
Maximum Duty Cycle: 95%
Output Ripple: 20mV(VIn=16V, VOut=12V@1.5A)
                     40mV(VIn=16V, VOut=5V@1.5A)
Output Short-circuit tolerant (5 seconds/minute)

フライトコントローラーガードの裏面にレシーバーとBECを固定します。

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ガードにスリットがあり両面テープだと接着面が少ないのでホットボンドで固定しました。

LEDとブザー

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X210もLEDとブザーセットにして欲しい

プロペラを取り付け完成!機体重量は119.41g

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3枚羽根のサイズは2530だったかな?差し込み式なのでフルスロットルにすると空回りしてプロペラが外れるw

ネジで固定可能な3枚羽根が無かったので2枚羽根3025に変更

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機体重量は120.92gですがプロペラを固定するネジが含まれていないorz
後で計ったら123gでした。

機体重量120g以下を目標にしていましたが3gほどオーバー

2017年8月 6日 (日)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の二

フレームにモーターを搭載

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フレームとモーターの重さで約66gです。

ESCの下ごしらえをします。

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ヒートシュリンクは不要なので剥きます。

って…あら?

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一個だけシールの色が違う。。。これは壊れるフラグか?(修正品かも)

信号線とツイストされているGND線も不要なので外します。

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コネクターも不要なので信号線だけ残します。

ESCの不用品

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5.41gの軽量化になりました。

フレームにESCを載せます。

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ESCは両面テープで固定しています。

隣接するESCの配線を半田付けし繋ぎます。

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ヘキサ用のPDBがないので並列で繋いでます。

モーターとESCを半田付けします。

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モーターの配線はとても細く切れやすいので、長い配線の状態で折り返して半田付けした方が良い。被覆も熱に弱く簡単に溶けるので半田付けは慎重に素早く!

2017年7月26日 (水)

RotorX RX155 Raiju (U199) 其の一

航空法に縛られない総重量199g以下のドローンを作りたくてRotorX RX155 Raiju(雷獣)のフレームをHobby Kingで購入しました。

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購入した理由は、単にカッコイイ!それだけですw
ただ、ヘキサコプターはモーターの数が6個なので重量や消費電力量が心配です。

4㎜厚のアップグレードフレームなので重いw

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U199で使うなら標準の2.5㎜フレームを選んだ方がいい。
(Hobby KingやBang goodでは取り扱ってない)

ESCはRacerstar RS6A V2 6Aです。値段は約800円/個

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2S-3Sで使えるESCです。

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重さは3.39gでした。

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後で不要な配線やコネクターを外すので更に軽くなります。

モーターはRacerstar Racing Edition BR1103B 8000KVです。値段は1000円/個

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モーター小さいw

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重さは3.65gです。

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モーター固定用のネジとプロペラ固定のネジがが付属で入ってない!

フライトコントローラーは引き出しの奥に入ってたSPRACING F3を使います。

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必要な配線含めて7.57gか・・・。もっと軽いかと思ってたけど。。。

4LEDとブザー

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4.72g。。。この部品はもっと軽い2LEDとブザー(1g)にしてもいいと思う。

必要な部品を秤に載せてみた

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バッテリーなしで118.91g
購入予定のバッテリーが約60gなので179g程度になる予定です。

2017年7月11日 (火)

X210の3Kフレームと一緒に購入したもの

X210の3Kフレームと一緒に他の部品も購入

RacerstarのM5ナットが不良品だったのでTAROTのナットを別途購入

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230円/1setです。

圧入もばっちり

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裏面はツルツルなので滑り止め溝加工が欲しかった。

モーターガード

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何故か着陸用の足も付いてきた。

完成!

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墜落したとき、このガードの有無でモーターへ入り込む砂や土の量が全然違う

予備のプロペラ(5040)

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四枚プロペラ(5040)も買ってみた。

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三枚と四枚の違いがあるのか自分で確認したくて・・・。
羽根の枚数が増えると乱流が発生して効率が落ちるらしいけど。

-追記-
四枚羽根で飛ばして

1.静かになった
2.若干、遅い?モーターのパワー(トルク)不足?
3.挙動などあまり変化なし?

プロフライヤーの方なら違いを感じることができるかも?
自分の様な初心者だと違いを感じることができないです。

2017年7月 4日 (火)

X210 PRO ベースフレーム交換(6K→3K)

6KカーボンのX210のフレームを3Kへ交換します。

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箱のロゴが黒から紫色のキラキラ✨に変更されてれる。
一番驚きなのが箱が潰れていないことw

中身

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ベースフレーム単品でも購入可能ですが「品切れ」だったのでセット品を購入

部品を剝ぎ取ります。

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フレーム交換だけなので簡単です。

剥ぎ取った部品を移植します。

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ネジ留めして完成

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上物は6Kフレームを使用しています。(クラック等無かったので)

2017年6月25日 (日)

フライトコントローラーの設定(Betaflight)

Betaflightを使いフライトコントローラーの設定を行います。

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Betaflightを使うにはGoogleChromeが必要です。

先に最新のファームウェアへアップデートします。

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自分は全部消去して更新しています。
過去にCleanflightで何回か書き込みに失敗したので。。。

アップデートが完了したら右上のコネクトを押して接続します。

Setupのキャリブレートアクセラメーターを押し水平を出します。

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注意書きがあるけど、キャリブレート中は動かさないこと。

次にPortsを選択します。

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USB VCPのMSPは触らないこと。
今回はS.BUS接続にするのでUART1のSerial RXをONにします。
Blackboxやテレメトリーを使う場合もポートの設定が必要です。
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

Configurationの設定

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1.ドローンの形状QuadXを選択
2.ESCのプロトコルはマルチショットを選択
3.Minimum Throttleの数値はモーターの最低回転数を入力
 (全てのモーターがスムーズに回る最低数値)
4.フライトコントローラーの角度は-90°

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5.レシーバーはS.BUSを選択
6.ジャイロとPIDループは各8kHzを選択
VBATからの電源供給をしていないので、電圧・カレントはOFFにしました。

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7.LEDのみON
設定完了したら右下のSave and Rebootを押し保存します。

PID Tuningの設定

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デフォルト設定でも、まぁ普通に飛びます。
PIDのセッティング値を模索中

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Super RateはR0.78P0.78Y0.75にしています。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Receiverの設定

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ここで数値を見ながらプロポのエンドポイントやサブトリムを設定します。
デッドポイント(あそび)を入力するとホバリングが少し楽になる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。Modesの設定

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各機能をプロポのAUXスイッチへ割り当てを行う
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

Motorsの設定

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個別にモーターを動かしたりキャリブレーションをすることができる。
ESCの詳細設定は不可

LED Stripの設定

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自分の機体のLEDを変更することができる。
設定完了したら右下のSaveを押し保存します。

以上で設定完了です。簡単に設定し飛ばすことができます。
一応、マニュアルもあるし(英語だけど)

実はF4フライトコントローラーをUSBに繋げる方が大変ですw