2018年8月14日 (火)

少し前のセールで。。。

少し前に開催していたBanggoodのセールで購入したRacerStraの2205モーター

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638円/個と激安でした。通常価格が900円/個なのでセールを狙って購入した方がいい。(不定期開催だけど)

ただ、時代は2306や2508といった搭載モーターの大型化が進んでいます。それに伴いESCも40Aや50Aといった大容量のタイプを使用することになり、バッテリーも5Sや6Sといった高い電圧を使用します。

2018年8月12日 (日)

Quanum Trifecta Y3型 適当に飛ばしてみた。

Quanum Trifecta Y3型 適当に飛ばしてみた。

2018年8月10日 (金)

間違えたorz

フラットアンテナを注文しました。

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ゴーグルと色を合わせるために白系のアンテナにしたのに。。。

RP-SMA Maleを注文してしまったw

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気が向いたら変換アダプターを注文します。

2018年8月 4日 (土)

GPS HOLDと機動力のテスト MOSQUITO Y400

GPSを使ったホバリングと機動力のテストをしました。

2018年8月 1日 (水)

3Dプリンターで出力

オリジナルのRunCamカメラマウントを参考に作ってみました。

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RunCam Micro Swift 2・RunCam Micro Sparrow用です。

ブザーとLEDを取り付けられるようにしました。

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HGLRC Super Mini Colorful LED Active Buzzerが取り付け可能です。
レシーバーのアンテナを立てる穴も4箇所追加してみました。
ただし、LED Buzzer取り付けは無理矢理広げて押し込むのでPLAだと割れる可能性もある。

XT60コネクタガード

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異物が端子に入らないようにするため

ノギスでサイズを測って作った割には結構いい感じ。

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材質はPLAではなく柔軟性の高いTPUの方が良いと思う。

                 

2018年7月25日 (水)

MOSQUITO Y400を紹介

動画にしてみた。

2018年7月23日 (月)

MOSQUITO Y400 大改修

MOSQUITO Y400の大改修をします。
①電源配線の変更
②ジンバルの取り付け変更(オフセット)
③ソナー取り付け
④ランディングギア変更
⑤LED(ストロボ)の取り付け

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配線は全て外し外装の化粧板も外しました。

①改修箇所

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電源の配線が細かったので太い配線へ変更します。

16AWG→12AWGへ変更しました。

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熱収縮チューブで基板を保護して完成

②改修箇所

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プロペラの映り込み防止とソナー取り付けのためにアクションカメラの位置を前方へオフセットします。

ベース板とモーターの取り付けを逆にします。

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基板等の位置はそのままでアクションカメラの位置をオフセット出来ました。

③改修箇所

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使用するソナーはHC-SR04です。Quanum Trifecta (Tricopter)其の五でも使用しています。

ですが、今回はデジタル信号仕様のソナーです。(チョットお高い1200円くらい)

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ソナーのアナログ値をデジタル化してI2Cへ接続しフライトコントローラーで解析してドローンの高度を維持します。

ソナーをそのまま取り付けられないので、ブラケットを3Dプリンターで作ります。

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設計はAutodesk Fusion 360を使えば簡単です。スライサーはCuraを使っています。

それでも何度か試作しました。

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3Dプリンターの温度設定で糸引きが発生したり。。。

3Dプリンターで若干苦戦しましたが無事ブラケットとソナーを取り付けられました。

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突起も回避してます。

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3Dプリンターでネジを印刷したけど思っていたより精度が良かったのに驚き。

今回は、M3とM4をプリントしました。

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なんとかネジとして回ってくれます。

事前にタップで軽く滑らかにした方がいいと思います。

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金属と違ってPLAなので簡単に削れます。

アクションカメラをオフセットし確保した場所にソナーを取り付けます。

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防振ゴムの穴を使ってソナーを取り付けます。

ソナー取り付け完了!

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横から

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機体の中心に設置できました。バッテリー等にも邪魔にならない位置です。

④改修箇所

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発泡スチロールだったランディングギアも3Dプリンターで印刷しました。

取り付け完了

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側面は空気抵抗になるので埋めませんでした。

3Dプリンターで自分が欲しい形状の部品を印刷することが可能なので色々使えそう!
そうなってくるとCFRPを加工できるNCフライスも欲しくなるw

⑤改修箇所

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飛行時に期待の方向が分からなくなるのを防ぐために右側に赤色のLEDと左側に緑色のLEDを取り付けます。

フラッシュコントローラーも取り付けます。

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このコントローラーで光り方や点滅スピードの調整をします。入力側が5-24Vまで対応しているのも有り難いです。

以上が改修箇所の紹介です。

2018年7月14日 (土)

Run Cam Sparrow

セールで安かったのでRun Cam Sparrow(CMOS 2.1mm)を購入

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約2400円は安い!

SwiftとSparrowの比較

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取付幅や高さは同じです。

厚みが違う

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Sparrowの方が薄い

コネクタは同じです。

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JSTのSH?3pin&2pin

重さ

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5.1gと軽量です。(Swiftは6.5g)

映像も値段の割に綺麗です。
少しでも軽くするためにRX 155 Raijuへ搭載する予定です。

2018年6月 6日 (水)

アンテナ交換

アンテナ交換

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意外と大きい。

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手でキュッと締めたら

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取れた!
瞬間接着剤で直しましたw

2018年5月29日 (火)

LIPOバッテリー充電器 ISDT D2

充電器ISDT D2を購入しました。

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付属のコードは2ピンソケットです。コンセントが海外仕様なので別途Amazonなどでコードか変換アダプタを購入した方がいいと思います。
変換用のアダプタも同梱されていましたが完全にゴミです。
コンセントへ差し込むと緩くて刺さらない。(最悪の場合スパークする)


今まではG6 AC Platinumを使っていました。

                    

G6 AC Platinumで4S 5000mahのバッテリーを充電すると4Sの場合3.2A/h(0.6C)での出力でしか充電できません。

ISDT D2は出力が2CHあるので便利です。

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勘違いしてたのが12A×2CH(24A)だと思っていたら12A÷2CHだったこと。。。スペック表記がCharge Current: 0.1-12.0A*2 となっていたのでw
12Aの範囲内であれば配分は自由に調整できます。片方のCHへ12A全てを通電させることも可能。

日本語での表示も可能です。

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日本語表示であれば誤操作を防げます。

便利な機能?

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バランスケーブルを繋ぐと勝手に3Sや4S等を識別してくれる。
バッテリーの種類識別は流石に無理!

4S 5000mah 2本をG6 AC Platinumで充電すると3時間ほど掛かります。ISDT D2で充電すると40分程度で完了します。

ISDT D2の欠点はファンが回りだすと五月蠅いです。ドライヤーの弱~中程度の騒音です。(温度によってファンの回転数が変化します。)
ディスチャージ(放電)の場合は問答無用でファンが全開で回ります。放電能力は-0.3A/h程度しか放電しないので、あまり期待しない方がいいです。

充電時間を短縮できたので大変満足しています。

より以前の記事一覧