2017年6月 1日 (木)

ESCの設定(BLHeliSuite)

完成したX210のフライトコントローラーとESCの設定を行います。
今回はバッテリーを繋いで実際にモーターを回転させたりするのでプロペラを外します。

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必ずプロペラを外して作業をして下さい。
自分は不注意で4針縫いましたw
ケガをしてからドローンは空飛ぶ芝刈り機だと思って扱っています。

FCはUSB(Micro-B)接続です。

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XT60も繋ぎます。

接続が完了したらBLHeliSuiteを起動し

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Select ATMEL/SILABS Interface中の
SILABS BLHeli Bootloader(Cleanflight)を選択します。

Portを選択しConnectを押します。

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バッテリーからの電源供給がないと繋がりません

Checkが表示されるので押します。

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各ESCの概要が表示されます。

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あぁ~ESC#4だけ違う。

中央下の1234の番号が各ESCと連動している。

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個別に設定するには#2#3#4を非表示にして#1のみ表示させる

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上の状態でシングルでESCの設定ができる。(#2#3#4とは別の値になる。)
#2を設定したい場合は#1を非表示にして#2を選択する。
(個別設定の場合ESCの数だけ作業を繰り返す)

各ESCの設定をします。

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自分が主に変更するのは・Beep Strength・Motor Timingくらいです。
Beep Strength=電源投入した際に流れるメロディーの音量を調整します。
Motor Timing=高回転でモーターが回ると磁場が歪むので補正を入れます。
                     効果は不明w
Motor Direction=回転方向の変更(今回はクロス配線なので全てNormal)

書き込みはWrite Setupを押すと書き込みが始まります。
あと、Flash BLHeliを押してRevの確認をして下さい。

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古い場合は最新のRevを書き込んでください。

ESCのキャリブレーションをします。

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1.Motorsのタブを選択します。
2.プロペラを外したら下のチェックマークを付けます。
3.Calibeate ESCsを押し指示に従いキャリブレーションをします。

超簡単です。

以上でESCの設定は終了です。

2017年5月21日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の四

PDBとESCの結線が完了しました。

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分割フレームなので配線には十分な余裕を!

横から

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これくらい余裕がある方が良い。
しかし、信号線や他の配線が入ってくるのでフレーム内はカオスな状態にw

FCを繋げ電源投入しました

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5Vを迂回させても問題ないです。(バッテリー電圧の監視は不可)

このゴチャゴチャな配線を…。

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力技で!

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強引に押し込みますw

完成!

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アンテナも取り付けました。

横から覗くと…。

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1番3番の配線はS字を描く様にうねってますw

ESCをビニールテープで固定しました。

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プロペラは雰囲気ですw
取りあえず、これでハードは完成です。

Q.もう飛べるの?
A.飛びませんw

次回は、PCでESCとFCの設定をします。

2017年5月20日 (土)

Realacc X210 Phoenix 其の三

PDBの端子に半田を盛ります。

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後々の作業が楽になる。

2番のモーターの配線を切断

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4番モーターの配線を切断

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半田付けします。

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CCWがクロス配線なのにCWがクロス配線になってるw

面倒な場合はCW・CCW共にストレート配線にしてBLHeliSuiteで回転方向を指示してあげる方法もあります。

1番と3番のモーターの配線は、ESCの位置が決まるまで切らない方がいいです。

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構造上、十分な配線の長さが必要なのでESCの位置を移動させることがあると思います。(自分は2回ほどESCの位置を移動させました。)

レシーバーの不要な端子を外しました。

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FCと直結にしました。

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接触不良が起こると困るので。

FC(F4)の配線

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CC3D F4 REVOはバッテリーからVBATへ接続すると勝手に5Vを作ってくれます。
けど、自分のフライトコントローラーは凄く発熱します。(非接触温度計で60℃)
なので、VBATからの電力供給を諦めてPDBの5Vを迂回接続させました。
迂回接続でもFCは普通に使えますが、バッテリー電圧の監視等は出来ないです。

2017年5月18日 (木)

Realacc X210 Phoenix 其の二

フレームにPDBとFCを仮に載せました。

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X210 では高さの調整が必要でした。

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今回は未加工で取り付けられました。

モーターの仮組です。

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付属のナットが不良品でした。
他にも圧入に失敗した感じのナットが他にも一個ありました。
(別途ナットを注文しました。)

今回、使うモーターはRacerStra 2205 2600KVです。

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多分、22径で一番売れているモーターです。
個人的にはEMAXのモーターが気になります。

ESCはRacerStra RS30A V2です。

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折角F4のフライトコントローラーを買ったんだから8kHzとMultishotで動かしたい。

PDBとXT60を半田付けします。

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前回のX210の様に輪ゴムで基板を引っ張らなくても、仮止めの半田をしてから本格的な作業をすると簡単に取り付けられます。

XT60の半田付け部分は熱収縮チューブで保護しました。

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ESCは両面テープで仮止めです。

2017年5月14日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の一

やっとキター!

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EMSで注文したけど荷主返送された(一応、全額返金)のと同じ商品をDHLで注文しました。ちゃんと届いたけど、遅い!無料配送よりも遅かったw

FPV用のカメラ!FOXEER Arrow V3と迷ったけどRanCam OWL PLUSにしました。

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税関で開けられたのか、カメラ本体が適当に押し込まれてたw

内容物

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説明書?・背面フラットパネル・固定台座・ケーブル・ネジが入っていました。

凄く大きいです。

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カタログ数値で大きさを理解していても実物は大きく感じる謎

横から

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この背面固定の蓋が欲しかった。

Realacc X210 Phoenix

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新たなフレームです。

内容物

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確認は大事です。
今のところ欠品や不良品に遭遇したことないです。

と思ったら、突き出てるし曲がってるw

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端子は外して捨てるし問題ない。むしろ不要!

まず、X210と同様にフレームのバリ取りです。

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ダイヤモンドヤスリを使って面取りします。(水研ぎ)

物理的に入らない箇所発見!

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カメラマウントの部品です。

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丸棒で長穴を削りました。(2枚)

アロンアルフアで切断面コーティング

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低粘度の瞬間接着剤を使用

赤丸の部分はコーティングしない方がいい

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間違えてコーティングしたら入らなくて削ったw

上物完成

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カメラを取り付けてみる。

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若干、カメラとフレームの間に隙間があるけど、背面ネジを留めてしまえば大丈夫。
それより、カメラのレンズが飛び出しているけど大丈夫かw?

2017年5月10日 (水)

ARRIS X180転生→墜落(フレーム割れ)

バッテリーとフレームの間には支柱やPDB・FCを留めるネジの頭が出っ張り非常に邪魔なので超低頭のネジを使うことにします。

右側が付属品の「なべ小ネジ」で左側が「超極低頭ネジ」です。

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同化して分かりにくいw

付属品の「なべ小ネジ」と「超低頭ネジ」を比較します。

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両方ともM3X8の全ネジです。「超極低頭のネジ」は強度を保つため六角穴が小さくされていました。(通常M3の場合2の六角レンチを使いますが超低頭は1.5でした。)
そのまま付属品の「なべ小ネジ」を使うと

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バッテリーの一部に過重がかかり凹む
「超極低頭ネジ」を使うことでバッテリーへのダメージが多少は改善されると思います。



ある日。。。ACROモードでの飛行練習していたら墜落orz

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激しく墜落したとは思っていませんでしたが回収したらフレームが割れてた(´・ω`・)エッ?

しかも、バッテリーストラップが溶着部分から千切れてしまう始末w

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当然バッテリーは外れ飛んでいきましたε=ε=(。ノ・ω・)ノ マッテー
ストラップの損傷が激しいのはプロペラで刻まれた?

少々プロペラと接触したみたいですが、外見上は大したことないと思います。

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一応、ストレージ状態で様子を見ましたが特に変化もないです。

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内部抵抗も他のバッテリーと比べて、あまり数値は変わらなかったので大丈夫だと思います。


教訓
6Kカーボンのフレーム弱すぎ!
3Kカーボンのフレームを選ぶべき!

付属品のストラップは溶着部分から千切れる。
他のストラップへ交換を推奨

                

2017年5月 8日 (月)

ARRIS X180転生計画 其の五

ESCとPDBを繋ぐ作業です。

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適当に半田をつけます。

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PDBの上にFCを載せます。

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この際、信号線も半田付けします。

5Vやバッテリーとの直結配線もします。

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ブザーやLEDの配線を忘れずに!

モーターガードも使い回しますw

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ガードがあると泥や草を噛むことが少なくなる。
しかし、小石が挟まるとモーターは傷だらけに

上物を固定して完成

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LOS仕様です。

羽根は5040の3枚です。

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この時は気づいていない。。。
1番と2番の信号線を間違えて接続していることをw

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無論、飛ばないし。ひっくり返るだけ( ゚д゚)ハッ!
慌てて修理しましたw

2017年5月 7日 (日)

ARRIS X180転生計画 其の四

FCとPDBの高さを確認したら・・・。

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接触!

フレームとPDBの間のスペーサーの高さを4㎜にしました。

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カッターナイフで簡単に切断できるけど、斜めに割れることもw

あれ?

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まだ当たるよorz

雄ネジの一部も切断

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ニッパーでネジ部分を切ったら何処かへ飛んでったw

やっと当たらなくなった。

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高さはギリギリです。

前面

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背面

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XT60のコネクターをテープで固定しバッテリーの配線が届くか確認します。

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ギリ届きそうです。

また分解します。

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PDBとXT60を半田付けします。

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クリップで基板とXT60のコネクターを咥えさせつつ輪ゴムでボードを引きながら半田付けすると楽です。

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XT60を半田付けした部分で感電しない様に熱収縮チューブで保護

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配線接続する端子に予備半田すると後で作業が楽です。


           

2017年5月 6日 (土)

ARRIS X180転生計画 其の三

X210のフレーム内容物を確認します。

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LED・PDB・バッテリーストラップも付属品なのでお得な気がします。

ダイヤモンドヤスリを使って面取りします。(必ず水研ぎをしてください。)

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バリが残っている事があるので、軽く面取って滑らかにします。

直線部分は平ヤスリで削り、穴やR部分は丸ヤスリで削ります。

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水中にはカーボンの粉が大量に・・・。

アロンアルファを塗布します。

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低粘度なのでよく伸び作業が楽です。

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積層カーボンの板が割れる(剥がれる)のを防止するのが目的です。

フレームを組み立てます。

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支柱なしでも立つ!

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寸法の狂いもなく組み立てられました。(事前に仮組で確認済みw)



            

2017年5月 5日 (金)

ARRIS X180転生計画 其の二

新たなフレームでは2番と4番のPDBからESCへの配線が短いので新しい配線にします。

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用意したのは信号線用に26AWGと主電源用の18AWGのシリコンコードです。

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※信号線は26AWGでは若干太かった。28AWGが正解?

サクッと付け替えます。

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信号線は十分な長さが残っていたので、そのまま使いました。

一応、熱収縮チューブでESCを保護

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実はESCガードも購入したけど大きさを間違えて注文してた。

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製品の寸法を確認しないで30Aの部分を見ていたw
まあ、4つセットで280円だし・・・。使えない訳ではないけどね( ^ω^)・・・
凄く、大きいw