2018年2月24日 (土)

MOSQUITO Y400 FC購入

MOSQUITO Y400で使用するために用意したFCはPixhawk2.4.8です。

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自分は、この種のFCを使ったことが無いので非常に心配です。
なんか難しそうで・・・。

内容物

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FC本体・スイッチ・ブザー・マイクロSD(1GB)・配線各種

よーく見ると!

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コネクターも入らないくらいズレてる。

カバーを外します。

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このままでも使えそうだけど風が気圧計に直接あたると数値が乱れるので蓋は必要です。

デザインカッターで不要部分を切り取ります。

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なんとかコネクターが入る様になりました。

防振台も購入

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不要な気もするけど。。。

GPSとコンパスセンサー

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Pixhawk用を購入

おや?GPSとI2Cのコネクターのピッチが合わない!Pixhawk用で購入したのに・・・。

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余っている配線からハウジングを外して入れ替えました。
端子はJST SHだったので、そのまま使えました。

GPSホルダー(折りたたみ式)

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GPSと一緒に搭載されたコンパスが磁気に干渉しない様に設置できます。

電源ケーブル(別売り)

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FC用の電源を確保できます。(この配線は4S以下でしか使えません)

試しにFCを置いてみた。

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やはり設置スペースが少なくギリです。
Pixhawkの設定にはMission Planner(APM)を使用するそうで、今まで使っていたBetaflight・CleanflightやINAVは使えません。


万が一Pixhawkの使い勝手が悪い(自分にとって使いにくい)場合はSP RACING F4(気圧計付きコンパス無し)が余っているので最悪の場合はFCを交換します。

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そうなるとY6B型には対応していないので、Y6A型への変更を余儀なくされることに。。。

2018年2月13日 (火)

MOSQUITO Y400 フレーム編

「2017年度はドローンで散財したから2018年度は自重する」とか書いておいて、数日後には新しいドローンのフレームを購入してしまった。(お前の覚悟はその程度かッ!)
言い訳をするとセールで安かった。。。$106.26のフレームが$69.33とか絶対に買いでしょ!

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注文したのはMOSQUITO Y400です。またY型か!以前購入したQuanum Trifectaの組立も操作も面白かったし普通のQuadcopterより謎の魅力があります。

早速、開封!

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マニュアルは英語と中国語のミックスでした。ガンプラの説明書と同等の丁寧な解説でした。

不足品の確認は必須です。

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部品ごとに個別梱包されていて確認が楽です。

ラベルには名称と個数が記載されています。

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部品の確認完了!不足とか無かったです。(安堵)
不良品や不足がある場合は英語で連絡しなければならないので。。。

部品の加工精度も意外と良い感じなので組立がサクサク進みます。

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一部のネジ穴にはヤスリ掛けが必要でしたが上出来です。

ヤスリ掛けが必要だった場所は、上部の取り付け穴です。

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部品はハマるけど、ネジが入らない。。。。

ネジの締め込みも大変でした。

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数か所がナットよりも切り欠きの幅が大きすぎて共回り。

後方のランディング用のアーム

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これも取り付けが面倒な場所です。

なんとかフレームの仮組が完了!
後で電子部品を搭載するので、まだ仮組の状態です。

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流石にY400(400㎜)のフレームは大きい!そして、10インチのプロペラを搭載するとフレームの先端から更に120㎜ほどプロペラが出ます。この機体にはジンバルを搭載する予定ですが、アームの高さが思っていたより低いのと取り付けスペースが意外と少ないので取り付けが心配です。

Y型フレームには4つの形態があります。それぞれの特徴は以下

Y3型・・・・・モーター3個・サーボモーター1個(テールにサーボモーター)
Y3型は以前作ったQuanum Trifectaの構成で、テールにサーボモーターを使用しヨーのコントロールをします。

Y4型・・・・・モーター4個(テールのみ二重反転)
Y4型はY3型のサーボの代わりにテールのみモーターを二重反転しヨーのコントロールをします。しかし、安定性に欠けるという報告が上がっている。

Y6A型・・・・モーター6個(全二重反転、テールのみ逆回転)
Y6A型は全て二重反転だが、テールのみ逆回転なので場合によっては部品種類が増えてしまう。何故か制御番号が複雑な並びになっている。

Y6B型・・・・モーター6個(全二重反転)   採用!
Y6B型は全て二重反転でY6A型の部品種類を抑えかつ制御番号を単純化している。

Y6ab

ってことで、Y6B型で新しいドローンを作りたいと思います。
ところで二重反転の構造だと効率は上がるのか?下がるのか?変わらない?

上のプロペラが下へ風を送り、上から流れてきた風を更に下のプロペラが風を下へ吹き付けるってことは。。。?

2018年1月26日 (金)

バラバラに・・・。

墜落して機体がバラバラに・・・。しかも、バッテリーがすっぽ抜けてしまいアラームを鳴らせなかったので、探すのに1時間も使ってしまった(-_-;)

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MicroSwift買ったばかりでLOSTとかマジでシャレにならんw
あらぬ方向へ飛んでいったバッテリーも無事に回収できました。

見た目よりダメージは少ないです。

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今回の損害
プロペラ折れ・・・一枚
配線の千切れ・・・3箇所
スペーサー折れ・・・4本

修理は30分程度で完了

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バッテリーのすっぽ抜け対策とプラスチック製のスペーサーを真鍮への交換を考えないと。。。重量制限ギリギリなのにorz

2018年1月21日 (日)

RadioLink AT9 Firmware upgraded手順

注)現状、問題なくドローンが飛行するならファームウェアは常に最新でなくても全然、大丈夫です。アップデートを考えている方はRadioLinkのサイトでファームウェア更新・修正内容を読み自己判断・自己責任で作業して下さい。

早速、RadioLink AT9のファームウェアをアップデートします。

RadioLink からAT9の最新dfuファイルをダウンロードします。
リンク先http://www.radiolink.com.cn/doce/at9upgrade.html

2018/01/21時点で、AT9の最新ファームウェアはV1.7.5なので、このファイルをダウンロードします。ダウンロードしたAT9(AT9S)_RadioLink_DFU_V1_7_5(AT12S)_c0f0.dfuをV1_7_5.dfuへ名称を変更します。

Radiolink

次に最新ファームウェアをプロポへインストールする為のソフトFirmware upgraded for PCを同ページからダウンロードします。

プロポの底にある小さな蓋を外します。

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USBがあるのでPCとプロポを接続した後にプロポの電源を入れます。この時点でWindowsではプロポを認識してないので、Zadigを使います。
リンク先http://zadig.akeo.ie/

OptionsのList All Devicesにチェックを入れるとUSBで接続された機器の一覧が選択できます。
Zadigat9

RadioLink AT9を選択しibusb-win32(V1.2.6.0)でReinstall Driverを押す。
これで下ごしらえが完了です。

先ほどダウンロードしたFirmware upgraded for PCを解凍します。

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USB-util.exeを起動する。

接続に成功するとDevice Connectedが表示される。

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表示されない場合はプロポの電源を入れ直し確認してください。

Chooseを押し、リネームしたV1_7_5.dfuを選択します。

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Downloadを押し書き換えます。

書き換え作業中はプロポからUSBを抜いたり電源を切ったりしないこと。

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書き換え作業が完了するとDownload OK!と表示される。

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OKを押しプロポの電源を切りUSBを抜きます。

プロポの電源を入れてバージョンを確認して作業は完了です。

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プロポで設定したデータは一応、残っています。更新後は必ずテスト飛行を行い動作確認して下さい。

2018年1月 2日 (火)

Raijuモーターとカメラ交換

1103のモーターで3セルバッテリー、3インチのプロペラ回すとモーターが焼けてしまうので交換しました。無知なので勘弁してくださいw

1106を搭載することでモーター焼けを回避します。

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199g以下の縛りがあるので、これだと少々重いです。
6個6.37X6=38.22g
一応、自分の計算上では約190g程度になる予定?

1103モーターを外しました。

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ヘキサはクワッドと比べ、部品点数が多いのがネックです。(重くなる)
じゃあ、何故ヘキサにしたのか?・・・・カッコイイから!

全部乗せ

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不要な配線等も含まれている状態で191.35gという結果に!
バッテリーは3Sの600mahです。3Sの800mahは載せられない。。。

1106モーターを取り付けます。

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ちょ・・・軽く引っ張ったら根元から配線が抜けたw
後で、自分で適当に半田付けしました。

テストフライトしたら速攻墜落!カメラ破損して交換をせざるを得ない状態に。

カメラはRunCam MicroSwift 2です。

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小型軽量で映像も綺麗で良いと評判です。
しかも価格は3500円程度と安い!

大きさ

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500円硬貨から少し角がハミ出るくらい

重さ

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6.5gと軽量です。

別途購入したRunCam MicroSwift 2専用カメラマウントです。

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3Dプリンターで出力された商品です。価格は260円程度です。
取付穴は□30.5なのでFCの上にマウントする事が出来ます。

重さ

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カメラマウントだけで約4gは重いかも

全部乗せ

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おぉ~!ギリギリ198.69g
バッテリーの重さとか個体差あるからヤバいかも

一応、完成!

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正直、もう重量を削れる部分が無いのでモーターを1104に交換する?
もしくは、バッテリーを3Sから2Sへ変更するとか容量を小さくすると簡単なんだけど。。。

安易にバッテリー変更して飛行時間削ったり出力を低下させたくないし。。。

悩む_(:3 」∠)_

2017年12月16日 (土)

X210 Phoenix 色々と交換

ドローンを地面に置くとバッテリーストラップの段差で不安定だけど、発泡ウレタンを接着して安定させます。

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プレートセットで400円程度で買えます。滑り止めのゴムシートも付いてくるので、墜落の衝撃でバッテリーだけが抜ける事も減りそうです。

自分でウレタンシートを加工してもいいかも。

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衝撃にも多少は効果あるか?

レシーバーもR12DSMへ交換

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一応、メーカー公称値は4km届くことになっているけど、実際は半分以下の距離じゃないかと予想。遠くへ飛ばさないけどノーコン墜落が怖いので。

フライトコントローラーのBOOT SWも壊れていたので交換

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MATEKSYS F405価格は約5000円です。

付属品

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コンデンサ・コントローラーガード・防振ネジ

PDBとOSD一体型のフライトコントローラーです。

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Betaflightから計器表示を選択できます。

機体を分解します。

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Phoenixの欠点は分解や組立が面倒なこと。

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ESCの信号線用のアースは不要なので取り除きます。

コンデンサはフライトコントローラーとESCの間にセット

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コンデンサの足先を紙ヤスリ等で擦り傷を付けると半田の食いつきが良くなるし取れにくくなる。

セール中で安かった5038の2枚羽根

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10セットで200円!激安!

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ただ、2枚だと落ちた時にフレームと地面が接触するのが欠点で、モーターガードは必須アイテムです。3枚ならプロペラが緩衝材の役割を果たすのでダメージが少ない。

アンテナの交換。

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長いアンテナだと折れることがあるのでショートタイプにします。

ガム付けてる様でダサいw

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コーキングを剝ぎ取ります。

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剥ぎ取っても特に問題なさそうです。以外と綺麗に半田付けされています。

折角、なのでモーターを逆回転仕様にします。

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逆回転にすると旋回性能が向上するらしい。
けど、自分の感覚だと少しクイックになった程度で、あまり変わらない。
それよりもカメラのレンズに草が付かなくなったのが大きなメリットw

逆回転するので、モーターも左右入れ替えます。

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そのままだとネジが緩むので。

完成!

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久しぶりに大掛かりな作業しました。

2017年12月 8日 (金)

Trifecta墜落させちゃった(∀`*ゞ)

あぁー。
墜落させちゃったw

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この6インチのプロペラはプラスチックの割に結構な硬さがあるのに根元から折れた。

何故か超音波センサーが凹んでいる。

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角を変形させるくらい激しく落ちた。
SONARの機能は問題ないので、このままの状態で使います。

ランディングアームが当たったっぽいです。

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墜落の流れ
全速力低空飛行→プロペラが葦に引っ掛かる→地面へ墜落

とりあえず、プロペラの交換だけで済みました。
こんな時に限ってカメラを載せてないなんて・・・。

2017年11月26日 (日)

防振パッド

モーター下に設置するタイプの防振パッドを取り付けます。

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硬くないし柔らかくもないプラスチックとシリコーンの中間みたいな感じです。

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施工はモーターとフレームの間に挟むだけ

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振動対策としてはあまり効果が感じられないw
フライトコントローラー固定用の防振ネジの方が効果があると思います。

2017年11月25日 (土)

Trifectaのサーボ

Trifectaのヨー(舵)の調子がおかしくなった。(飛行時間2~3時間)
最初は右旋回左旋回で少し軌道がずれる程度でした。
悪化するとホバリングした状態で右と左でヨーの回転速度が明らかに違いました。

サーボを分解してみると・・・。

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メタルギア仕様のサーボを購入したはずなのに、中に樹脂ギアが入っている?

MGS買ったのに(メタルギアソリッドじゃないよ)

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なんでじゃ~(震え声)

ギアの一部が削れて無くなっている。

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冷静になってネットで調べたら、高負荷による破損(発火)を防ぐためとか漏電防止で一部のギアに使われているらしい。

へ~ _(:3 」∠)_

TURNIGYの同じ型のサーボを2個買っていたので即交換しました。
また滑ったら違うメーカーのサーボへ交換するしかない。

ギアの滑りは発生していませんが、念のためEMAXのサーボを購入しました。

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EMAXのサーボも滑るなら、もっとトルクのあるサーボへの交換も検討しなくては。。。

ってことで、早速開けるw

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樹脂ギア発見!

TURNIGYサーボを交換してから2時間程度飛行したけど今のところギアは滑っていません。初めに取り付けたサーボが不良品だったのか?

2017年11月23日 (木)

LIPOバッテリー2700mah 3S

新たにLIPOバッテリーを購入
理由はQuanum Trifectaのバッテリー1500mah 4Sが1本しか無かったのでw

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4Sバッテリーで容量を大きくすると重くなるので3Sで軽いものを選択しました。

2700mah 3Sのファントム用?

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バッテリーはストレージ値で送られてきました。

大きさ比較

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比較対象はZIPPY1500mah 4S

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大きさはZIPPY1500mah 4Sと同じです。

重さ比較

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TURNIGYの方が若干重いです。


~2700mah 3Sで飛行した結果~

4Sと比べ大幅な運動性能の低下。
容量を増やしたのに1500mah4Sの飛行時間と、ほぼ同じw
あぁ、やってしまった。。。orz

4Sから3Sへ→遅い→スロットルを開ける→電気を多く使う(燃費悪化)

完全に選定ミスです。

モーターとプロペラを交換してみるか・・・。

より以前の記事一覧