2017年6月 1日 (木)

ESCの設定(BLHeliSuite)

完成したX210のフライトコントローラーとESCの設定を行います。
今回はバッテリーを繋いで実際にモーターを回転させたりするのでプロペラを外します。

Img_1337

必ずプロペラを外して作業をして下さい。
自分は不注意で4針縫いましたw
ケガをしてからドローンは空飛ぶ芝刈り機だと思って扱っています。

FCはUSB(Micro-B)接続です。

Img_1338

XT60も繋ぎます。

接続が完了したらBLHeliSuiteを起動し

604

Select ATMEL/SILABS Interface中の
SILABS BLHeli Bootloader(Cleanflight)を選択します。

Portを選択しConnectを押します。

600

バッテリーからの電源供給がないと繋がりません

Checkが表示されるので押します。

603

各ESCの概要が表示されます。

597

あぁ~ESC#4だけ違う。

中央下の1234の番号が各ESCと連動している。

605

個別に設定するには#2#3#4を非表示にして#1のみ表示させる

606

上の状態でシングルでESCの設定ができる。(#2#3#4とは別の値になる。)
#2を設定したい場合は#1を非表示にして#2を選択する。
(個別設定の場合ESCの数だけ作業を繰り返す)

各ESCの設定をします。

598

自分が主に変更するのは・Beep Strength・Motor Timingくらいです。
Beep Strength=電源投入した際に流れるメロディーの音量を調整します。
Motor Timing=高回転でモーターが回ると磁場が歪むので補正を入れます。
                     効果は不明w
Motor Direction=回転方向の変更(今回はクロス配線なので全てNormal)

書き込みはWrite Setupを押すと書き込みが始まります。
あと、Flash BLHeliを押してRevの確認をして下さい。

599

古い場合は最新のRevを書き込んでください。

ESCのキャリブレーションをします。

6112

1.Motorsのタブを選択します。
2.プロペラを外したら下のチェックマークを付けます。
3.Calibeate ESCsを押し指示に従いキャリブレーションをします。

超簡単です。

以上でESCの設定は終了です。

2017年5月21日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の四

PDBとESCの結線が完了しました。

Img_1217

分割フレームなので配線には十分な余裕を!

横から

Img_1218

これくらい余裕がある方が良い。
しかし、信号線や他の配線が入ってくるのでフレーム内はカオスな状態にw

FCを繋げ電源投入しました

Img_1219

5Vを迂回させても問題ないです。(バッテリー電圧の監視は不可)

このゴチャゴチャな配線を…。

Img_1221

力技で!

Img_1222

強引に押し込みますw

完成!

Img_1223

アンテナも取り付けました。

横から覗くと…。

Img_1225

1番3番の配線はS字を描く様にうねってますw

ESCをビニールテープで固定しました。

Img_1227

プロペラは雰囲気ですw
取りあえず、これでハードは完成です。

Q.もう飛べるの?
A.飛びませんw

次回は、PCでESCとFCの設定をします。

2017年5月20日 (土)

Realacc X210 Phoenix 其の三

PDBの端子に半田を盛ります。

Img_1206

後々の作業が楽になる。

2番のモーターの配線を切断

Img_1208

4番モーターの配線を切断

Img_1209

半田付けします。

Img_1210

CCWがクロス配線なのにCWがクロス配線になってるw

面倒な場合はCW・CCW共にストレート配線にしてBLHeliSuiteで回転方向を指示してあげる方法もあります。

1番と3番のモーターの配線は、ESCの位置が決まるまで切らない方がいいです。

Img_1211

構造上、十分な配線の長さが必要なのでESCの位置を移動させることがあると思います。(自分は2回ほどESCの位置を移動させました。)

レシーバーの不要な端子を外しました。

Img_1212

FCと直結にしました。

Img_1213

接触不良が起こると困るので。

FC(F4)の配線

Img_12142

CC3D F4 REVOはバッテリーからVBATへ接続すると勝手に5Vを作ってくれます。
けど、自分のフライトコントローラーは凄く発熱します。(非接触温度計で60℃)
なので、VBATからの電力供給を諦めてPDBの5Vを迂回接続させました。
迂回接続でもFCは普通に使えますが、バッテリー電圧の監視等は出来ないです。

2017年5月18日 (木)

Realacc X210 Phoenix 其の二

フレームにPDBとFCを仮に載せました。

Img_1199

X210 では高さの調整が必要でした。

Img_1197

今回は未加工で取り付けられました。

モーターの仮組です。

Img_1201

付属のナットが不良品でした。
他にも圧入に失敗した感じのナットが他にも一個ありました。
(別途ナットを注文しました。)

今回、使うモーターはRacerStra 2205 2600KVです。

Img_1202

多分、22径で一番売れているモーターです。
個人的にはEMAXのモーターが気になります。

ESCはRacerStra RS30A V2です。

Img_1203

折角F4のフライトコントローラーを買ったんだから8kHzとMultishotで動かしたい。

PDBとXT60を半田付けします。

Img_1200

前回のX210の様に輪ゴムで基板を引っ張らなくても、仮止めの半田をしてから本格的な作業をすると簡単に取り付けられます。

XT60の半田付け部分は熱収縮チューブで保護しました。

Img_1205

ESCは両面テープで仮止めです。

2017年5月14日 (日)

Realacc X210 Phoenix 其の一

やっとキター!

Img_1181

EMSで注文したけど荷主返送された(一応、全額返金)のと同じ商品をDHLで注文しました。ちゃんと届いたけど、遅い!無料配送よりも遅かったw

FPV用のカメラ!FOXEER Arrow V3と迷ったけどRanCam OWL PLUSにしました。

Img_1183

税関で開けられたのか、カメラ本体が適当に押し込まれてたw

内容物

Img_1184

説明書?・背面フラットパネル・固定台座・ケーブル・ネジが入っていました。

凄く大きいです。

Img_1185

カタログ数値で大きさを理解していても実物は大きく感じる謎

横から

Img_1186

この背面固定の蓋が欲しかった。

Realacc X210 Phoenix

Img_1182

新たなフレームです。

内容物

Img_1187

確認は大事です。
今のところ欠品や不良品に遭遇したことないです。

と思ったら、突き出てるし曲がってるw

Img_1188

端子は外して捨てるし問題ない。むしろ不要!

まず、X210と同様にフレームのバリ取りです。

Img_1189

ダイヤモンドヤスリを使って面取りします。(水研ぎ)

物理的に入らない箇所発見!

Img_1190

カメラマウントの部品です。

Img_1191

丸棒で長穴を削りました。(2枚)

アロンアルフアで切断面コーティング

Img_1192

低粘度の瞬間接着剤を使用

赤丸の部分はコーティングしない方がいい

Img_1193

間違えてコーティングしたら入らなくて削ったw

上物完成

Img_1194

カメラを取り付けてみる。

Img_1195

若干、カメラとフレームの間に隙間があるけど、背面ネジを留めてしまえば大丈夫。
それより、カメラのレンズが飛び出しているけど大丈夫かw?

2017年5月11日 (木)

久しぶりのお菓子作り(レアチーズケーキ)

今回はレアチーズケーキを作ることにしました。
(作業は混ぜるだけなので超簡単w)

材料

Img_1228

レアチーズ 材料
クリームチーズ・・・・・200g
生クリーム35% ・・・・・200cc
ヨーグルト(無糖)・・・200g
上白糖・・・・・・・・・・・・60g
レモン汁・・・・・・・・・大さじ2
ゼラチン・・・・・・・・・・・8g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

ベース生地 材料
CHOICE・・・・・・・・・・・・・・・14枚
バター(有塩でもOK) ・・・・40g
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

クリームチーズを常温に戻します。

Img_1229

温度が低いと固くて混ざらないので。
1時間放置したけど、やっぱり固かった。

ゼラチンを水でふやかす。

Img_1231

レアチーズに投入する直前に電子レンジで加熱しドロドロにする。

クッキーを砕く!

Img_1233

この段階で、あまり細かく砕かない方が良いと思う。(好みですが)

大体こんな感じに砕く

Img_1235

後で混ぜる工程があるのでこの大きさがベスト

牛乳とバターを用意(有塩バターでOK)

Img_1237

有塩バターでOKなのは使用量が少ないから!
ちなみに、一番最初の材料の写真に牛乳とバターが写ってないのは買い忘れたからw

牛乳とバターを電子レンジで加熱(沸騰させない様に)

Img_1239

クッキーと過熱した牛乳とバターを混ぜる

型は21cmだったかな?

Img_1234

ベース生地を敷き詰めます。

Img_1240

あっ!ベース生地が足りなかったw
底だけなら十分な量でしたが縁も生地で囲うと足りないw

レアチーズの工程

Img_1241

生クリームをホイップ(電動ハンドミキサー欲しい!)

常温に戻したクリームチーズを混ぜる

Img_1242

結構、重労働ですよ!

ホイップした生クリーム・ヨーグルト・上白糖・レモン汁・加熱したゼラチンを投入

Img_1243

投入する順番は適当w

裏ごしすると口当たりが滑らかに

Img_1246

普通のザルでOK

ベース生地へ流し込む

Img_1247

できるだけ空気が入らない様にする。
最後に濡れ布巾の上に軽く落とし振動を与え空気抜きをする。

冷蔵庫で2~3時間冷やして完成

Img_1251

混ぜるだけで簡単に作れるのでお勧め!

2017年5月10日 (水)

ARRIS X180転生→墜落(フレーム割れ)

バッテリーとフレームの間には支柱やPDB・FCを留めるネジの頭が出っ張り非常に邪魔なので超低頭のネジを使うことにします。

右側が付属品の「なべ小ネジ」で左側が「超極低頭ネジ」です。

Img_1133

同化して分かりにくいw

付属品の「なべ小ネジ」と「超低頭ネジ」を比較します。

Img_1132

両方ともM3X8の全ネジです。「超極低頭のネジ」は強度を保つため六角穴が小さくされていました。(通常M3の場合2の六角レンチを使いますが超低頭は1.5でした。)
そのまま付属品の「なべ小ネジ」を使うと

Img_1134

バッテリーの一部に過重がかかり凹む
「超極低頭ネジ」を使うことでバッテリーへのダメージが多少は改善されると思います。



ある日。。。ACROモードでの飛行練習していたら墜落orz

Img_1179

激しく墜落したとは思っていませんでしたが回収したらフレームが割れてた(´・ω`・)エッ?

しかも、バッテリーストラップが溶着部分から千切れてしまう始末w

Img_1180

当然バッテリーは外れ飛んでいきましたε=ε=(。ノ・ω・)ノ マッテー
ストラップの損傷が激しいのはプロペラで刻まれた?

少々プロペラと接触したみたいですが、外見上は大したことないと思います。

Img_1249

一応、ストレージ状態で様子を見ましたが特に変化もないです。

Img_1250

内部抵抗も他のバッテリーと比べて、あまり数値は変わらなかったので大丈夫だと思います。


教訓
6Kカーボンのフレーム弱すぎ!
3Kカーボンのフレームを選ぶべき!

付属品のストラップは溶着部分から千切れる。
他のストラップへ交換を推奨

                

2017年5月 8日 (月)

ARRIS X180転生計画 其の五

ESCとPDBを繋ぐ作業です。

Img_1160

適当に半田をつけます。

Img_1161

PDBの上にFCを載せます。

Img_1162

この際、信号線も半田付けします。

5Vやバッテリーとの直結配線もします。

Img_1165

ブザーやLEDの配線を忘れずに!

モーターガードも使い回しますw

Img_1166

ガードがあると泥や草を噛むことが少なくなる。
しかし、小石が挟まるとモーターは傷だらけに

上物を固定して完成

Img_1168

LOS仕様です。

羽根は5040の3枚です。

Img_1170

この時は気づいていない。。。
1番と2番の信号線を間違えて接続していることをw

Img_1174

無論、飛ばないし。ひっくり返るだけ( ゚д゚)ハッ!
慌てて修理しましたw

2017年5月 7日 (日)

ARRIS X180転生計画 其の四

FCとPDBの高さを確認したら・・・。

Img_1128

接触!

フレームとPDBの間のスペーサーの高さを4㎜にしました。

Img_1129

カッターナイフで簡単に切断できるけど、斜めに割れることもw

あれ?

Img_1130

まだ当たるよorz

雄ネジの一部も切断

Img_1137

ニッパーでネジ部分を切ったら何処かへ飛んでったw

やっと当たらなくなった。

Img_1138

高さはギリギリです。

前面

Img_1140

背面

Img_1141

XT60のコネクターをテープで固定しバッテリーの配線が届くか確認します。

Img_1143

ギリ届きそうです。

また分解します。

Img_1144

PDBとXT60を半田付けします。

Img_1145

クリップで基板とXT60のコネクターを咥えさせつつ輪ゴムでボードを引きながら半田付けすると楽です。

Img_1146

XT60を半田付けした部分で感電しない様に熱収縮チューブで保護

Img_1159

配線接続する端子に予備半田すると後で作業が楽です。


           

2017年5月 6日 (土)

ARRIS X180転生計画 其の三

X210のフレーム内容物を確認します。

Img_1108

LED・PDB・バッテリーストラップも付属品なのでお得な気がします。

ダイヤモンドヤスリを使って面取りします。(必ず水研ぎをしてください。)

Img_1117

バリが残っている事があるので、軽く面取って滑らかにします。

直線部分は平ヤスリで削り、穴やR部分は丸ヤスリで削ります。

Img_1120

水中にはカーボンの粉が大量に・・・。

アロンアルファを塗布します。

Img_1121

低粘度なのでよく伸び作業が楽です。

Img_1123

積層カーボンの板が割れる(剥がれる)のを防止するのが目的です。

フレームを組み立てます。

Img_1125

支柱なしでも立つ!

Img_1127

寸法の狂いもなく組み立てられました。(事前に仮組で確認済みw)



            

より以前の記事一覧