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RevolverMaps Mini

2018年4月19日 (木)

はんだ吸取り線

毎回お世話になってます。

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右側のCP-30Yがオススメ!
作業中に火傷することがないので便利です。


                  

2018年4月16日 (月)

MOSQUITO Y400 アーム嵩上げ

MOSQUITO Y400のランディングアーム嵩上げにスチレン棒φ30×100をホームセンターで購入しました。当初はバルサ材を購入する予定でした。

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軽くて加工も簡単なので使い勝手が良いです。しかも安い!

必要な長さにカットして中央に穴を開けて挟みました。

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スチレンはあまり強度がない(発泡スチロールより少し硬い程度)ので、すぐにヘタって交換が必要かもしれません。

15㎜ほど底上げされたのでジンバルも地面に当たらない。

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CFRPでアームを自作したいけど加工が大変そうだし。。。加工業者に依頼すると高いし。
暫くはこのままでいきます。

2018年4月14日 (土)

バッテリーバッグ

バッテリーの本数が増えたので、難燃性バッテリーバッグを購入

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生地ペラペラだけど大丈夫かw

今まで使ってたLIPO BAG

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生地も厚くマジックテープで留めるタイプでしたが、如何せん容量が少ない。

今回購入したバッテリーバッグ容量はあるのでバッテリーの持ち運びに便利

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意外とバッテリーは、嵩張る。

2018年4月10日 (火)

初のMission Planner

Mission Plannerを使ってPixhawkの設定をします。

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右上の緑で囲った部分でフライトコントローラーと接続します。
左上の「初期設定」と「設定/調整」を使いフライトコントローラーを設定します。
このソフトで自動操縦のルートや動作を設定するこも可能です。
(近いうちに自動操縦に挑戦します。)

日本語表示にも対応しているので「CONFIG/TUNING」のPlannerの中のLanguageからJapaneseを選択してください。

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パラメータの詳細(説明文)は英語です。

フライトコントローラーの設定と言ってもウィザード(対話方式)に従って進めるだけです。

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指示通りに進めれば問題ないと思います。

ウィザードも日本語なので比較的簡単です。

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「フレーム形式を選択し次へ」みたいな感じで進めるので便利

不満はESCのキャリブレーションです。
Mission PlannerでESCのキャリブレーションをしたけどBLHeliSuite等を使ってESCの内容を確認修正が出来ないのが残念な点です。

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2番モーターの回転方向を間違えていたので、SPRACINGのフライトコントローラーとBLHeliSuiteを使って逆回転させました。

ジンバルコントロールの設定

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チルトだけ設定し上下方向の操作を可能にしました。ロールに関しては操作が必要と感じたら設定する予定です。

PIDの設定

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取り敢えず、デフォルト設定で飛行させます。CH7にはAutoTuneを割り当てました。この機能を使い飛行すると自動でPIDの数値を設定してくるそうです。CH8にはRTL(DJIのRTHと同じ様な機能)を割り当てました。

初めてMission Plannerを使いフライトコントローラーの設定をしましたが、思っていたより簡単でした。ウィザード方式だったのと日本語表示だったのがとても良い感じでした。
他のソフトとの違いを強いて言えば「機能に対してSWを割り当てる」のがBetaflight・Cleanflight・INAVです。「SWに対して機能を割り当てる」のがMission Plannerって感じです。(基本やっていることは同じ)

400フレームに対してフライトコントローラーが物理的に大きいのが失敗だったw

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Pixhawk Mini(従来品の1/3の大きさ)などもあるので、そちらの方がサイズ的に合っているのかも。

2018年3月27日 (火)

MOSQUITO Y400 機体完成

MOSQUITO Y400 やっと完成です。
フライトコントローラーの設定等は、これからですが。(-_-;)

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400㎜フレームで10インチのプロペラを装着しています。他の装備は、2軸ジンバルにアクションカメラを搭載しました。重量は約1.3kgです。(バッテリーを除く)

折りたたみ式なのでコンパクトになります。

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持ち運び時や保管時に便利です。GPSのアンテナも折りたたみ式ですが、都度ネジ止めが面倒なので支柱を半分切断し邪魔にならない様にしました。(カバン等に入れる際は折りたたむ)

フライトコントローラーの配線は、もう少し綺麗にまとめたい。

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結束バンドで縛る程度しか手段が無いけど。

プロペラ(1045)とモーター(2312)

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二重反転。。。果たして飛ぶのか?

機体裏面

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バッテリーは取り敢えず手持ちの3Sの2700mahでテストします。
一応、4Sの4000~6000mahのバッテリーを別途2・3本購入する予定です。

ジンバルが結構重くて2軸なのに約200gもあります。

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まあ、安物だからw

一応これで機体が完成したので、Mission Plannerを使用しフライトコントローラーの設定をする予定です。

-追記-
2018/03/27現在、BanggoodやHOBBY KINGでLIPOバッテリーの購入ができません。
一時的な発送規制なのか、それともモバイルバッテリー爆発による輸入電池規制の巻き添えなのか。。。兎に角、困った。。。

2018年3月24日 (土)

MOSQUITO Y400 プロペラ編

MOSQUITO Y400用にプロペラを購入しましたが色々大変なことにw
1045のプロペラをCW、CCW各1枚入りを4セット購入しました。

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1set/7USDだったかな?

センターホールの径φ8って書いてあって安心してたのに

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上面はφ6じゃん。。。絶対に入らないよorz

やっぱり奥まで入らない。

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中途半端な感じで浮いている。

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しかも、二重反転だと下側のモーターへ取り付ける場合は逆付けになるので削らないと入らない!

別サイトで注文してた9443のプロペラも届いたけど。。。

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あっ!ヤバい・・・。

やっぱりサイズが合わないw

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このままだとプロペラ達は使わないままゴミ箱行きなので、リーマーを使って穴を拡張します。当然バランス崩れや芯ずれが起こるのは覚悟の上です。

自分が持っている工具は薄板用のテーパーリーマーしかありません。

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一方向だけから削ると穴が台形になるので両面から削ります。

比較

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やっぱり仕上がりは汚いです。

芯ズレしていると思うので振動が心配です。

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軸穴はDJI規格のものを選択すればいいけど二重反転だと下側モーターにプロペラを取り付ける場合は逆付けするので、その辺りも考慮しないといけなかった。。。

完全にモーターの選択に失敗した!
EMAXのMT-2216とかだったらスリーホール式のプロペラが使えるし、M6ネジのストレートも付属部品を使えば取り付け可能!あと、1045プロペラも同梱されている。

お値段の比較
Racerstar BR2312 960KV・・・・・・・・908円/個
EMAX   MT-2216 810KV・・・・・・・2051円/個(1045プロペラ付属)

軸を削る作業とか面倒だしプロペラの芯ズレやバランスも気になるし。
モーターを買い替えようかな。。。。

2018年3月19日 (月)

MOSQUITO Y400 組立編

仮組した機体を配線作業ができる程度に分解します。
ジンバルも邪魔なので外しました。

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いきなり配線作業ではなく、仮締めだったネジ類を増し締めするのと部品の突合せのズレがないか確認します。

確認作業後、配線します。

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と言っても以前作った配線を載せるだけの簡単なお仕事です。

配線は無理矢理押し込む事に

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ぐちゃぐちゃなってる。
可変アームなのである程度配線は長くすること。

配線を隠すように防振台をセットします。

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フレームが小さく感じる。

フライトコントローラーと化粧板をセット

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やっぱりフライトコントローラー大きい。

信号線を挿します。

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配線を挿す順番には要注意
1.SBUSのレシーバーを表示の場所へ挿しても動きませんRCINに挿してください。
2.ESCの信号線1は左から10番目のピンです。左へ2・3・4・5・・・。
3.AUXは一番右のピンが9で左へ10・11・12・・・。

モーターの取り付け完了

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カーボンチューブの中に配線を通すのは面倒だった。
これで、フライトコントローラー・ESC・モーター・GPS・ジンバルの取り付けが完了です。

2018年3月16日 (金)

手作りキャラメル

簡単な手作りキャラメルを紹介

必要な道具
天秤
フライパン
ヘラ(熱と粘度に耐えられるもの)
バット
クッキングシート
濡れ布巾

必要な材料
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・120g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
マーガリン・・・・・・・・・・・・50g
水・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
生クリーム(47%)・・・・200ml
ハチミツ・・・・・・・・・・50~80g
バニラエッセンス・・・・・・適量

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一般家庭にある普通の材料しか使わないΣ(・□・;)

砂糖

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普通の上白糖です。

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少し塩を入れるとキャラメルの甘さが引き立つ

マーガリン

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帝国ホテルのマーガリンは普通にパンに塗って食べても美味しいのでオススメ
マーガリンを必ず使って下さい。

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なんか写真が歪んでる。。。

フライパンに砂糖・塩・マーガリン・水を入れ加熱します。

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軽くかき混ぜながら溶かします。

投入した材料が完全に溶けました。

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この段階では焦げることもないので楽です。

次に生クリームを投入します。ここからは兎に角かき混ぜます。(焦がしたらアウトなので)

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生クリームは3回程度に分けて少しづつ投入してください。あと、生クリームの脂肪分がパックの側面に固着している場合があるので掻き出して投入してください。

火力はキャラメルの様子を見ながら中~弱で調整してください。

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沸騰させると写真みたいにフライパンの側面に付いてしまうので。

水分が蒸発して段々と気泡が大きくなります。

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焦げない様に混ぜると。。。手が・・・。疲れた!

ヘラを前後動かし、すぐに埋まらなければハチミツの投入です。

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全体的に馴染む様に混ぜてください。ここからの加熱時間でキャラメルの固さや色合いが決まります。ハチミツの分量が少なければ硬いキャラメルになるし多いと柔らかいキャラメルになります。季節によって分量を変化させないと固まらないことも。(経験者談)
加熱時間が長くなれば茶色い普通のキャラメル色になります。

最後にバットへ移す直前でバニラエッセンスを投入し撹拌ます。

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バニラエッセンス入れないと乳臭いっす。

バットの上にクッキングシートを敷いてキャラメルを流し込みます。

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バットの下には濡れ布巾を敷いてください。
キャラメルを冷却する効果があります。
あと自分のキッチン台は人工大理石なので熱に弱いからってのもある。

粗熱が取れたら熱いうちにキャラメルを切ります。

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完全に冷めると切るのが大変です。「○○は熱いうちに打て!」みたいな感じ。

人にあげるなら小さく切ったクッキングシートで個々に飴を包む作業です。
自分で食べるならジップロックに入れて冷蔵庫へ
キャラメルは人の好みや季節や常温か冷蔵庫へ入れるのか等、様々条件で分量加熱時間を変化させないと自分が納得できる品質になりません。

でも、少しくらい失敗しても美味しいよw

2018年3月14日 (水)

MOSQUITO Y400 ジンバル編

MOSQUITO Y400にはジンバルを付けます。TrifectaやX210ではカメラの角度が固定だったので面白くないし画面が揺れるので酔います。

格安ジンバル4500円!

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黒がなくて仕方なくシルバーを選択

一応、ブラシレスモーターとコントローラー付き

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付属品

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防振ゴムを取り付けます。

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手で4箇所8回も作業するのは大変です。

簡単に防振ゴムを通す方法は細い配線(28AWGや30AWG)を輪にして通します。

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次に配線の輪の中に防振ゴムを入れます。

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後は配線を引っ張るだけで防振ゴムが簡単に入り配線も防振ゴムが穴を通過すると勝手に外れます。ただし、無理に引っ張ると防振ゴムが切れることがあるので要注意です。

MOSQUITOの腹下へセット

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イメージはこんな感じ!

あっ!

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足が完全に浮いとるやんけー

足に緩衝材を巻いてみた。

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緩衝材で高さを稼いだけど柔らかいから沈むw
ホームセンターでもっと適切な材料を探しに行かなきゃ。

バッテリーとの干渉もない。

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バッテリーを2本積んで並列化しても干渉しないです。

ジンバルが地面に接触するのは事前に計算していたので問題ないんですが、その回避方法として設置位置をもっと高くする予定だったが取付穴が合わなかった。

2018年3月12日 (月)

whip cracking クラッカーの材料変更

クラッカーの材料をPEラインへ変更し簡単に鳴らせるようにしました。
今まではパラコードの中身を使っていましたが、鳴らせないことが多く腕が筋肉痛になることもw

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上がパラコードの中身で作ったクラッカー下はPEラインで作ったクラッカー

PEラインなら細くて丈夫だし重量を軽減できます。写真で太さと結び目の大きさが全然違うので鳴らすのが簡単になりました。音は軽くなった感じですが問題無し!

だって、鳴らなきゃただの紐ですから!ドヤァ

糸はクラキッングの練習をしてるうちに先端が勝手に解けます。

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もっと糸が解けて空気を切り裂く面積が多くなれば音も多少は変化してくると思います。

より以前の記事一覧